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shibuyaの日記: (予定)寒いクリスマスシーズン~年の暮れの読書 2

日記 by shibuya
幸福な王子
小公女
フランダースの犬
マッチ売りの少女
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  • 『小公女』の中で、ベッキーが腹もたれのいい食べ物とそうでない食べ物の話をしていたと思ったが、ポプラ社版では見つけられなかった。
    あの一節は、生まれてから今までわたしの食糧問題に関する考えに一番影響を与えてくれたものなのに。
    新潮文庫版で確認するにはもう一冊買わないと。村岡花子だったかな。

    物語の中に出てくるインド人が好きなのもこの小説のおかげと子どもの頃日本公演をやっていたインド魔術団の影響。
    • 日記の自分コメント [srad.jp]の続き。
      みつけた。グーテンベルグ [gutenberg.org]によると第6章

      > The first time it occurred to her to bring home
      > two or three little meat pies, she felt that she had hit upon a
      > discovery. When she exhibited them, Becky's eyes quite sparkled.
      >
      > "Oh, miss!" she murmured. "Them will be nice an' fillin.' It's
      > fillin'ness that's best. Sponge cake's a 'evenly thing, but it melts
      > away like--if you understand, miss. These'll just STAY in yer
      > stummick."

      伊藤整訳の新潮文庫版ではpp94-95。青空文庫(菊池寛訳) [aozora.gr.jp]にもあった。
      その一方でこの前ここでこぼしたポプラ文庫(秋川久美子訳)はあとがきを読んだら抄訳だと判明。
      この部分をカットしているのが前もって分かっていたら入手しなかったのに惜しいことを。

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