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日記

shibuyaの日記: 文意がまとまらないので落書き 4

日記 by shibuya

ストーリーコメント:

難しい問題で、「平等に、差別なく」という話が、いつの間にか「優遇」に変わってしまっています。

かれこれ40年近い昔、県立高校一年生の頃、クラスメイトとの雑談で学力水準で下から数えた方が早い中学校から入学した立場のわたしを逆の立場の誰かがうらやましがっていたというか楽でいいなという論調だったことを思い出した。中学校別入学者が10倍開いているくらいの学力水準差?
市内最底辺最低辺扱いの中学校(Wikipedia日本語版の現行記述にはないがかつて長いことそう書かれていた。事実を面前で否定するつもりもないがそう書かれてうれしいはずもない)出身で旧制中学・高女以来の伝統の県内ではそれなりに評価されている県立高校に入学・卒業。
高校入試時の内申書の件は、制度設計の不備がたまたま低学力中学校に有利だったというルールを活用できたものが有効に利用したし、逆の立場の中学出身は別のメリットがいろいろあっても内申書底上げのメリットを持ち得なかっただけなんだけどね。

高校に入学して卒業するまでで物語が終わってアフターストーリーが存在しない世界ならまだそれでいいのだろう。だけど平均寿命近くまで皆が死なないで生きているとそこからが長いから機会平等とかアファーマティブ・アクションとか数十年の就業でそれで不利になる立場なら不満を述べるであろうことは想像に難くない。

(修正: 2014-06-02 12:20 +0900)誤字を直した。

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あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

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