shibuyaの日記: 確実入手かつ最安な小説入手方法は図書館の複写サービスだろうか 2
日記 by
shibuya
雑誌掲載発表済であるも単行本化されていない米澤穂信の古典部シリーズ作品をどうしても読みたいという気持ちが静められないならば、辺境の地元図書館にバックナンバーがない以上、国立国会図書館の後に複写サービスを依頼するのがぼっち非コミュにも後腐れなくかつ難易度が低い気がする。
遠隔複写:国内発送で依頼をかけるとすると各号毎に400円くらいか。
(見開き2ページ毎にコピーかつページ数が30ページ程度と仮定)
努力と根性? (スコア:0)
2chの清水文化氏のスレッドで、もう絶対に出ないであろう気象精霊ぷらくてぃかの
文庫化されていないドラマガ掲載分を全て国会図書館のでコピーサービスで手に
入れた猛者がいた事を思い出しました。
#私もこのおかげで古いドラマガが捨てられない
Re:努力と根性? (スコア:1)
コメントありがとうございます。
思い返せば大学受験期に山川の世界史史料料集で目にした史料抜粋を読みたいと思ったけど古書店でも入手できなくてずっとそのままだった本があった。とっとと読みたかったら国立国会に頼ればよかったものを。歴史学や近縁の社会科学の教官は一冊まるごと複写して手元にキープする程度のメジャー本。研究費で書籍が手に入る人たちの自由に使える予算を実感したのはいい経験。
// それに対して見栄を張ったわたしは北大スラブ研でドイツ語訳と原語版
// を借りたけど結局語学の壁に阻まれて読まずに返却。ドイツ語は鬼門のまま。