shibuyaの日記: 眼科診療所と眼鏡屋双方の主張整理 2
日記 by
shibuya
他所様日記の親コメントおよび子コメントが議論している「眼科医診療所による眼鏡処方」の件。
眼鏡屋および「認定眼鏡士」は眼科または「視能訓練士」にフィードバックする
Win-Win関係にはないらしい。その点門前調剤薬局に渡す薬の処方せんとは異なる。
対立の根は深そうである。日本眼科医会は眼鏡屋の調整能力を低く言っているし、
対照的に眼鏡屋は「認定眼鏡士」を必ずしも常駐させていない眼科の力量を侮っている。
力量の高い眼鏡屋にとってみれば眼鏡処方せんなどという代物は「見なかったことにする」
扱いで放擲して顧客にとってさらに適切な完全矯正値を割り出して眼鏡を作るだとか、
作製した眼鏡の保証の話だとか。。。
ちなみにわたしは東京にいた頃は主にZoffで5個ほど、青森に引っ込んでからは
JINSで1回(2個同時に)、とずっと低価格眼鏡志向です。青森市内にZoffがない。
医者で処方はまだしてません。
糖尿病の合併症怖さに一年に1回定期診断しているので別段の…といったところ。
以下を参考にしました:
眼鏡処方箋の保証は、お店によって対応が違います。眼鏡店は、必ず保証しなければいけない理由はありません。 | 兵庫県加西市のメガネ屋さん メガネランドハラダ シーンに合わせたメガネ選びアドバイザー原田敏和のお店
メガネを作るのはどこで? | 医療法人とつか眼科
メガネを作る際には眼科受診を。 | 重要 | 公益社団法人日本眼科医会
眼鏡店の検査だけで作る眼鏡と眼科医の処方箋持参で作る眼鏡の... - Yahoo!知恵袋
眼鏡女子は知っておきたい!眼鏡を作る際の眼科受診の必要性 | 女性の美学
眼科処方箋は誰の味方か
親コメント本人です (スコア:0)
定期的に検査を受けているなら、直接眼鏡屋に行っても問題はないんですよ。
ただし、自己申告をしても、頭痛や肩こりの原因にもなる隠れ斜視は対応できないと思いますけどね。
Re:親コメント本人です (スコア:1)
子コメントものです。
同じ話を補強するコメントのつもりでしたので、議論と言われるとなんか違和感があります。
一般的に眼鏡を作りにいく理由って、視力が落ちたりしたからだと思いますが、
・眼鏡屋は屈折異常のエキスパート。だから屈折異常に関して一般眼科医より優れている場合があることは否定できない。でも、屈折異常以外の問題に関してはノータッチ。
・「視力が落ちた」ことの原因が屈折異常の問題(度が進んだ)からとは限らない。眼科医は屈折異常以外の問題も視野に入れて診察する。
ということで、
> 「眼鏡を作るときは眼科で処方する」ぐらいのほうがいいんじゃないか
というコメントを書いたわけです。ですので、
> 定期的に検査を受けているなら、直接眼鏡屋に行っても問題はない
これは私もその通りだと思います。