shibuyaの日記: 面白そうだから後で読む⇒”Of two minds” 2
日記 by
shibuya
The advantages of working in your own language are obvious. Those of working in a foreign one are subtle
twitterで拾ったfolloweeのretweetにあったお話。
母語を使うときより、外国語を使うときの方が問題に対する答えを出すのに注意深くなったり、意思決定がより功利主義的 utilitalian になったり、感情に流されにくくなる、というお話。
母語津軽弁話者が日本語共通語使用の場合でも成り立つのだろうか?
// …この手のお話紹介に適したトピックアイコンがないなあ
(追記: 2016-05-12 +0900) 誤った引用元を修正
// 誤ったURIでぶら下げていたのはnecessaryとsufficientの件だった。
むしろ (スコア:0)
難しくて複雑な議論は、英語でなければできないという言語のほうが世界では圧倒的多数。日本に住んでいると高等教育を母語で受けられるというのがどれほど恵まれていることなのか認識できないようだが。
Re:むしろ (スコア:1)
コメントありがとうございます。
多くの学問分野ではそうですね。
産業分野の国際交渉についても言える。
推して知るべしといったところか。