shibuyaの日記: はのじはのじと下駄の跡(違
日記 by
shibuya
余所様日記内コメントを読んでずっと昔に読んだイザヤ・ベンダサン著
『日本人とユダヤ人』を思い出した。
他者の論を批判する箇所だったと思うが、「ユダヤ人の何々派が」云々という
言い回しを古典ギリシャ語だったかラテン語にまで立ち戻って考えると
批判にも値しないナンセンスな文言だという趣旨だったような。
表層的な文にこだわる代償に本質の議論を自ら閉ざす過ちを戒めていた。
それに似ていなくもないという所感。
// 山本書店店主の変名だとかそういう話は全部棚上げ前提で。
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