パスワードを忘れた? アカウント作成
13561703 journal
idle

shibuyaの日記: 図書館の本に書き込み傍線は不可なのでここに書く 5

日記 by shibuya

ストーリーコメントに便乗。

青森県立図書館の新着図書コーナーで目立つようにディスプレイされていた
『「多言語社会」という幻想』を借り出した。

ページをてきとうにめくってつまみ食い読みをしたところ
唐突に第十章で筆者の個人的回顧にかこつけて2000年に

安岡孝一の報告に衝撃をうけたのである。

と筆者の長年の関心を読み取れそうな記述があった。
この章は書評にかこつけて国立国語研究所の野村昭正に対する批判的がメイン。
書評された本の著者は息の長い漢字廃止主義者らしい。

それはそうと、プリズナー No.6 って 1970年代にNHKで再放送していたという
うろ覚えの記憶は誤解なのかなあ。

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • by Anonymous Coward on 2018年03月28日 0時49分 (#3383560)

    NHKで70年代に再放送はないみたい [nhk.or.jp]、他の局と記憶が混じってるんじゃないかなぁ。

  • by Anonymous Coward on 2018年03月28日 9時31分 (#3383704)

    枝葉の部分にコメントするのは少々気が引けますが、漢字は便利なのに、廃止をしたいんだーと思ったり。

    アルファベットを使うところは数字や一部の記号が表意文字として存在しますが、漢字のように表意を目的とした文字がないのはもったいないと思うんですがね。

    ひらがなとカタカナの組み合わせ(外来語や由来の言葉、オノマトペなどはカタカナ使用)も絶妙にも思います。
    欠点といえば音素というのでしょうか、表現できる音が少ないくらい、たとえばハングルのほうがたくさんの音が表現できるようですが、カタカナ相当の区別がないなど、外来語の表現がかなり異なる感じが残念で、漢字が組み合わさって、とても便利なのに、ひらがなカタカナばかりでは不便な気がしますわ。

typodupeerror

犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

読み込み中...