shibuyaの日記: 図書館の本に書き込み傍線は不可なのでここに書く 5
日記 by
shibuya
ストーリーコメントに便乗。
青森県立図書館の新着図書コーナーで目立つようにディスプレイされていた
『「多言語社会」という幻想』を借り出した。
ページをてきとうにめくってつまみ食い読みをしたところ
唐突に第十章で筆者の個人的回顧にかこつけて2000年に
安岡孝一の報告に衝撃をうけたのである。
と筆者の長年の関心を読み取れそうな記述があった。
この章は書評にかこつけて国立国語研究所の野村昭正に対する批判的がメイン。
書評された本の著者は息の長い漢字廃止主義者らしい。
それはそうと、プリズナー No.6 って 1970年代にNHKで再放送していたという
うろ覚えの記憶は誤解なのかなあ。
プリズナー (スコア:0)
NHKで70年代に再放送はないみたい [nhk.or.jp]、他の局と記憶が混じってるんじゃないかなぁ。
Re:プリズナー (スコア:1)
コメントありがとうございます。
NHKサイトが提供している1951年以来の番組表検索というものがあるんですねえ。
漢字は便利なのに…… (スコア:0)
枝葉の部分にコメントするのは少々気が引けますが、漢字は便利なのに、廃止をしたいんだーと思ったり。
アルファベットを使うところは数字や一部の記号が表意文字として存在しますが、漢字のように表意を目的とした文字がないのはもったいないと思うんですがね。
ひらがなとカタカナの組み合わせ(外来語や由来の言葉、オノマトペなどはカタカナ使用)も絶妙にも思います。
欠点といえば音素というのでしょうか、表現できる音が少ないくらい、たとえばハングルのほうがたくさんの音が表現できるようですが、カタカナ相当の区別がないなど、外来語の表現がかなり異なる感じが残念で、漢字が組み合わさって、とても便利なのに、ひらがなカタカナばかりでは不便な気がしますわ。
Re:漢字は便利なのに…… (スコア:1)
コメントありがとうございます。
枝葉部分はどっちかというのは相対的なので共通見解の同意がとりづらいもの。
高校時代に使った副教材(日本文学史)やそれとは別に入手した『私の国語教室』
(新潮文庫、福田恆存)を読んで根強いローマ字化・漢字廃止論があるらしいなあ
でもわたしは共通認識を持てないなあと思って今に至る。
私見で彼らは技術的ブレークスルーが制約を打破しても漢字制限・廃止論維持側。
書名一字訂正 (Was: Re:漢字は便利なのに……) (スコア:1)
s/私の国語教室/私の國語教室/