shikineの日記: プロ意識
日記 by
shikine
たとえプロと言えども大衆素人に媚びなければ生きてゆけない時代らしい。とは言え、彼らと自らとの差異を感じなければプロ意識そのものが崩壊してしまうところにこの手の人達には危ういポイントというかバランス感覚があるのかもしれませんなぁ。
自らをプロと位置づけつつも大衆の支持を失わない方法というのはそれなりにレトリックやプロトコルが成立しているわけだけど、何を書きたかったかと言うと、
「プロ」の中の人も大変だな、と心中をつい察してしまうわけです。