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shikineの日記: とある感想サイトの履歴を眺めて

日記 by shikine

多分ここではほとんど誰も知らない人のことだが、
彼が書く音楽に対する感想の特徴として
常に「音楽を聴いている自分」
「その感想を書いている自分」
「作品を理解している自分」
(そしてあえて付け加えるなら「悦に入ってる自分」)が
大きく存在しているという点が挙げられる。

それは彼が書く小説や思想、仕事の話なども常に「自分」がそこにいる。
作品や対象に向けられた視点が常に「自分」自身の評価・人となりに返ってくる。
たぶん彼は深く理解するしないといった込み入った話以前に
「自分」という存在が尊大すぎるために評論という作業ができない人なんだろう。

と、そんなことに気づく年末差し迫る日曜日のひと時であった。
まぁ、自分がたまらなく大好きになれるというのは
ある意味でいいことかもしれませんね。

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計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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