shikineの日記: 癌
日記 by
shikine
強く覚えているのは子供の頃にみたドキュメントである。
腫瘍か何かで足を切断したがすでに転移していてまもなく死んだ人の話。
青く写した枯野の映像が怖かった。
癌になると世界がそういうふうに見えるだろうか。
残された家族や闘病に対する苦悩が淡々と低い声でナレーションされていた。
まったく人は無力である。
いつかはなんかの病気で人は死ぬんだろうなと子供心ながら思ったわ。
強く覚えているのは子供の頃にみたドキュメントである。
腫瘍か何かで足を切断したがすでに転移していてまもなく死んだ人の話。
青く写した枯野の映像が怖かった。
癌になると世界がそういうふうに見えるだろうか。
残された家族や闘病に対する苦悩が淡々と低い声でナレーションされていた。
まったく人は無力である。
いつかはなんかの病気で人は死ぬんだろうなと子供心ながら思ったわ。
弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家
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