shikineの日記: 韓国選手の五輪憲章違反 1
日記 by
shikine
今からその事件に関して振り返って思うことは
「サッカーはナショナリズム」等と過去にあれほど叫んでいたような人達が
日本人相手には恫喝・罵倒気分で図に乗って調子こいていたものの、
今や話が韓国人相手になると
むっつりと黙って批判側をネチネチと監視していたり、
キレたふりをして韓国側の言い訳や擁護にまわったりすることではある。
君たちがどうしようもないずるい連中だってみんなわかってたさ、はなっから。
で、サッカーはそういう「ナショナリズム」といった狭隘な議論にとどめなくても
やはり危険で貧困層好みなスポーツだなと思った次第。
たとえば選手が相手チームの選手を意図的に蹴飛ばしたりぶつかったりして
審判に対して「おれ、やってねーよ」みたいなジェスチュアを必死でする。
それは世界大会でなくてもよく見る光景。
「審判の目をごまかす」という態度がプレイ内容の一部になっておる。
そういう態度は貧困層や成り上がりに特有の生活態度・習慣でもある。
それに対してバレー、テニス、バトミントン等等。
互いの間には網やテリトリーがあり、その中でボールを打ち返す。
殴る蹴る突き飛ばす等無く安心してプレイしたり観戦できる種目。
何が悪かったかというとサッカー特有の品のなさ、不良っぽさかもしれない。
『サッカーは、少年を大人にし、大人を紳士にする』 (スコア:1)
所詮建前ですけどね。その建前にのっかって個々人が精進することもあればそうならないこともある。
どっちの振る舞いも理由があるんだろうけどとうちゃんかあちゃんや自分の子供の前でがっかりさせない方がいいわな。