shikineの日記: 《ろくでなし子》と《かなまら祭》
日記 by
shikine
おおいにデフォルメされた「性器」を表現しながらも
本物の「性器」を絶対に見せることはない、そんな人たち。
こういう人たちは「見せる」を面白がっている露出狂に見えるらしいが、
むしろ「本物は絶対に見せないぞ」というこだわりは
一般人よりかなり強いようにも思える。
実際のところ本物だろうと作り物だろうと
「性器」を見たところで大人からするとたいしたことは無い。
わざわざデフォルメされたもんを見せる彼らは何が楽しいのか、
そこがポイントである。
一つに日本国内では「性器」の露出表現は
「猥褻」として禁止されていることもあるのだが、
主に白人の歴史における「リアリズム」とは別系統の
幻影的な肉体に対する観点もあるのではないか。
さて、これ以降も思うところがあるのだが、
下品すぎるのでやめておこう。
ちなみに《かなまら祭》は1977年に始められたもので
それほど「伝統的」な行事では無い。
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