shikineの日記: おはうま
日記 by
shikine
そういえば中学生の頃スケバングループに睨まれたことがあった。
スカートを長くしたりパーマをかけたりして
教師に注意されていたような同級生。
初期の頃は「やめろよっ」とかビビって反応していたが、
無視しているとしばらくして彼女らも飽きたようだった。
ある日、下校のときに一人で歩いていると
前をやはりそのグループの一人が歩いていた。
「ついてくんなよ!!」と叫ばれたが、
私も同じ道を帰っているので困ったが無視していた。
たぶん、そう考えてしまう意識ってのは年頃の女子にはよくあるんじゃないかと当時は思えたわけです。
その記憶以来、彼女らは私の意識世界から遠ざかった(高校は別になった)が、
高校を卒業して上京するときにバスでそのスケバンの頭(?)にふと出会った。
ちょっとだけ会話したが、だいぶ大人びていた。
そんなもんかなぁ~、と私は思うんですよ(何が)。