shikineの日記: 冬の日差し
日記 by
shikine
子供の頃は貧乏で暖房費が無かったので
よく窓の近くで陽を浴びながら
本を読んだりしてマターリしていたものだった。
すると遠くからちり紙交換のオルゴール音音楽が聞こえてきたりして
「月の砂漠」とかそのあたりだったな。
今日も窓際は暖かい。
子供の頃は正月あたりには
「足の無い人」が旧日本兵の軍服を着て
神社の前で物乞いとかしてなかったかな。
「戦争被害者」とでも言うのかな。
最近まったくそういうのを見かけない。
昭和は遠くなりにけり。