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日記

shimashimaの日記: [etc]Nexus5X故障につきZenFone3購入

日記 by shimashima

タイトル通り、今まで使っていたNexus5XがBootLoopに突入するようになったので代替機(というか後継機)としてZenFone3(ZE520KL)を購入した。

購入にあたり、検討した機種はいかの通り。

  1. ASUS ZenFone3(ZE520KL)
  2. Huawei Nova
  3. Motrola Moto G5 Plus

5インチ前後の大きさ、Android 7.0対応(予定を含む)、1920*1080ピクセル表示、ミルドレンジCPU、予算上限4万円程度の中で選んだ。DSDSは、いま現在データ通信専用のIIJmioと音声通話専用のSoftbankMobileの2台もちを集約する手段として考えているが、ガラケーのバッテリーの持ちの良さでいまのまま分けていてもいいかなと思っているので必須ではい。それと、候補のうちMoto G5Plusは今月末にならないと発売されないため、それまで古いNexus5で凌ぐ必要があり若干マイナス評価となる

個人的にはHuaweiがなんとなく気になっているのでNovaの傾いていたが、無線LANが5Ghz非対応かつ802.11ac非対応で、今までのNexus5Xとの差異がきになったのでZenFone3となった。

ZenFone3は少し触っているだけだがよくできている。質感もよいしスペックも十分。USB-Type CでNexus5Xのときのアダプタ・ケーブルが使える。Moto G5Plusと異なり、Nexus5X同様裏面に指紋読み取りがあり、持った時にロック解除されるのがよい。Nexus5Xとの比較で若干残念なのは、最下部左の「戻る」に相当する部分が若干左よりのようで片手持ちの際に押しにくいこと。些細なことだが頻繁に触る部分なので気になってしまう。あとは、Google Nowランチャーにした際、アイコンの表示数がNexus5Xの時よりも少なくなっている点。有料のカスタマイズツールを購入すれば変更できるようなので、利用を検討している。

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日記

shimashimaの日記: ソフトウェアテストシンポジウム JaSST '17 Tokyo 2017年2月3日~4日 開催します 1

日記 by shimashima

すでに募集が開始されて時間が経ちますが、2017/02/3(金), 4(土)の二日間にわたり日本最大級のソフトウェアテストに関するシンポジウムであるソフトウェエアテストシンポジウム(JaSST)'17 Tokyoが開催されます。

初日に行われる基調講演としては、以前より品質についての研究を行ってきた早稲田大学名誉教授 東 基衞氏による「ICT応用S&S製品の品質不良のリスクとSQuaREシリーズ国際標準 - その歴史と概要」という題名で行われます。
招待講演は、奈良隆正氏による「品質保証活動の本質」という発表が二日目に行われます。

通常セッションとしては、昨年・一昨年から引き続きWebサービスにおけるテストについてのセッションが「Web.JaSST ~ Web Service QA Meeting in JaSST ~」があるほか、一風変わったところで「[ジャストーーーク!]転職芸人が語るテスト/QA技術者としてのキャリアパス」と題してテストエンジニアの転職とキャリアパスについて語るセッション、「形式手法とテスト、そして、その先について」という形式手法を中小規模で実際に導入した事例と形式手法についての今後について語るセッションもあります。
セッションではないですが、「論文書き方個別相談」として現役大学教員による個別論文相談をうけることもできます。

その他、例年通り論文発表や各スポンサー企業によるテクノロジーセッション、情報交換会など盛りだくさんの内容が企画されています。

ちょうど最近、昨年開催のJaSST '16 Tokyoでのセッション「OSSにおける品質管理・テストと運営」のレポートが Publickeyで公開されました(前編中編後編)ので、そちらで雰囲気を掴んでもらうのもよいかもしれません。

開催日は一昨年同様二日目は土曜日となりますので、業務として参加できないかたは二日目だけでもいかがでしょうか。
皆様の参加をおまちしております。

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日記

shimashimaの日記: [etc][H/W]ThinkPad T460s 雑感

日記 by shimashima

ThinkPad T460sが到着し使ってみたので雑感。

今まで使っていたThinkPad X201sと比較して、圧倒的に薄くそしてバッテリーが持つのがよい。また液晶の質は比べ物にならないほど美しい。X201sは液晶の質がとことん悪かったが、T460sは評判のよい(フリッカーが気になる場合があるが)WQHDを選んで正解だったようだ。

性能に関しては、Core i5 6200Uと選べる中で最低のものにしたが、高いCPUにしても2Coreでクロック数違いなのでさほど違いはないだろう。SSDもSATA 192Gにしたが、スペック比ほどNVMeと体感がかわるわけではないので特に不満はない。容量・速度で不足を感じたらその時点で交換すればよいかなと思っている。むしろNVMe SSDはこれから安くなっていくだろうから待ちにした。

バッテリー持続時間は、Nexus5XにBluetoothテザリング接続して使ったが、9時間程度は持ちそうな感じだった。ThinkPad X201sが4時間程度だったので重さがほぼ同じで倍以上、しかも実質丸一日持つのでACアダプタを持つ必要がなくなったのは大きい。

キーボードは英語キーボードを選択。X201sの7列パンタグラフから6列アイソレーションになったのが気になっていたが、ThinkPad P70で感じたようにさそほど違和感はなかった。かなり心地よくタイピングできる。

全体の処理性能は当然デスクトップPCにはかなわないが、モバイル用途としてまだ普段使いとして十分満足できる。特にバッテリーと液晶についてはThinkPad X201sから大きな改善なのが大きい。3年の延長保証込で15万円はお買い得だった。

12780698 journal
日記

shimashimaの日記: [etc][H/W]ThinkPad T460s到着

日記 by shimashima

以前書いたThinkPad T460sが到着した。

まだ対して触っていないが、薄く軽くそして普段使いに十分な性能を持っているので満足している。しかも液晶は14インチながらWQHD。さすがにドットバイドットだと目が厳しそうなので今は150%で使用している。

当初の到着予定が来週だったので、今週末に予定されているシンポジウムへの持参は諦めていたが、早めに到着したので持っていかれる。初モバイルだ。

泊りがけなのでACアダプタは持っていくが、バッテリーがどれくらい持つのか実時間を確かめてみたい。

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日記

shimashimaの日記: [etc][Windows]自宅のWindows10アップグレード状況

日記 by shimashima

自宅のWindows10へのアップグレード状況をなんとなく。

VAIO Tap 20
購入当初はWindows 8で、そのままWindows 8.1、Windows10へアップデート。
移行に際しても特に問題はない。

Windows Insider Preview on VMware ESXi
TechnicalPreviewとして正式版以前から利用している環境。
InsiderPreviewになっても引き続き使っている(といっても動かしてない)が、ある時点でウィンドウの最小化・最大化などのボタンが表示されなくなってしまった。

Windows Vista on VMware ESXi
VM環境として使ったWindows Vista。パッケージ版で購入したが開けることなくWindows7へのアップデートラインセンスを使用、そこからWindows10へライセンス移行し新規インストール。
手元のVAIO Tap20からリモートで使用しているが問題なし。
なお、Insider Preview(slow ring)にも加入している。

ThinkPad X201s
唯一取り残されたWindows7環境。
XP Modeがやや心残りだが、積極的に利用する用途がないので7月の無償アップデート期限までにはWindows10への移行を行うつもりでいる。

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日記

shimashimaの日記: [etc][H/W]ThinkPad T460s発注

日記 by shimashima

ThinkPad P70を借り受けて使ったり、ThinkPad P50やDell XPS 15などのQuad Coreのハイスペックマシンを検討していたが結局ThinkPad T460sを発注した。

ThinkPad P50などを検討していた際は、Quad Core且つ1920*1080ピクセルを超える14インチ以上で且つ色域の広いノートPCで、主に持ち歩きを行わない自宅での写真現像その他をメインとした利用を想定していた。
だが価格が高いことと、写真現像処理については今使っているShuttle DS61 V1.1(Core i5 3450s)のWindows10に任せればよいので手元端末は液晶スペックだけ満足できればよいのではという結論に至った。Quad Coreにこだわって比較的廉価なことを期待してThinkPad T460pを期待していたが一向に日本で発売がされないのであきらめたということもある。

ThinkPad T460s以外の候補としてはThinkPad X1 Carbon, ThinkPad X1 Yoga, ThinkPad P40Yogaがあったが、SDカードスロットを持っていること、GbEを持っていること、WQHDディプレイが搭載できるようになったこと、薄さ/軽さはあまり重要視しないことから選んだ。

注文したスペックはボトムラインから以下を変更した。

  • メモリをオンボード4G+4G
  • dGPU GeForce 930Mを追加
  • WQHDディスプレイ
  • 192G SSD(これはたぶんボトムライン)
  • 指紋認証追加
  • 英語キーボード
  • vPro対応

これに延長保証3年+バッテリー交換を追加して16万円弱だった(例の会員だったので若干安いかも)。ThinkPad P50だと、SSDがNVMe 512Gなどとしていたので35万円コースでうなっていたが、ハイエンドを求めなく必要十分な構成にすれば結構お手頃にノートPCが手に入るものど知った。

CTOなでの注文してから届くまでまだ時間がある。きてからのセットアップがいろいろと楽しみだ。

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日記

shimashimaの日記: [etc][H/W]ThinkPad P70のキーボード

日記 by shimashima

借りていたThinkPad P70の返送期限がきたのでそろそろレビューはおしまい。思い出して書くかもしれないが。

最後に、ThinkPad P50検討時からきになっていたキーボードが左側にオフセットされていることについて。P50/P70ともにテンキーがついている関係でキーボードおよびTrackPointが左側にオフセットされている。画面の中心とのずれがどうなのか気になっていたが、実際に使ってみると思いのほか違和感がなかった。
店頭で短時間P50を触ったときは「あかん」と思ったが、実際に手元に届いたP70を使っているみるとそうでもない。たぶん、あらかじめキーボード中心に手を置いたまま操作したのがよかったのだろう。いったん手を放すとたぶん違和感を覚えるにちがいない。

ただ、テンキーと通常のキーに境目がないため、エンターキーの押し間違いが何度かあった。これはちょっと残念だ。借りたThinkPad P70が日本語キーボードだったのだが、英語キーボードならば違っていた可能性に若干期待したい。

キータッチは私物のThinkPad X201sと比較してもさほど悪くない。パンタグラフのタッチではなくなったが、クリック感もあり違和感はない。6列化も短時間だったからかもしれないが特に不自由を感じなかった。少なくともこれがマイナスポイントにはならない。

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日記

shimashimaの日記: [etc][H/W]ThinkPad P70 RAWの現像

日記 by shimashima

前回の続きで借りているThinkPad P70でRAWの現像処理を行ってみた。

元々レビュー用に機材が借用できると聞いた時から試してみたかったのでがこのRAW現像だ。
処理性能だけでなくThinkPad P50/P70ともに4K液晶搭載可能で且つカラーセンサーを内蔵し単独でカラーキャリブレーション可能、色域もAdobeRGB比でもかなり広いとRAW現像にふさわしい。

余談だが、リンク先Twitterでの色域について、機材借用のきっかけとなったイベントで私が開発者に質問し、後日正式調べて回答するという件での発言だろう。
イベント当日にP50 4K液晶についてはsRGB/AdobeRGBともに100%であることは口頭で聞いていた。

RAW現像を行うにあたって、P70と比較するPCのスペックは以下の通り。
CPU:Core i5 3450S
Memory:4GByte
ストレージ:7200rpm 2.5インチHDD
OS:Windows 10
この環境はVMware ESXi 5.1 上の構築されているので若干のオーバーヘッドが見込まれるのでそこは差し引く必要がある。

現像対象のRAWデータはPentax K-5で撮影したもので、現像に使用するソフトウェアはDxO Optics Pro 10
このソフトには通常のRAW現像のほかに、高感度で撮影したノイズが多い写真をきれいに現像するためのPRIMEというモードがある。このPRIMEで現像を行うと通常の数倍時間がかかるため限定的に利用するものだが、これがどの程度短時間で処理可能なのかも見てみたい。

通常の現像については、以下のような結果となった。
既存PC:30秒
P70:9秒

PRIMEによる現像
既存PC:2分40秒
P70:28秒

P70でPRIMEを使っても、今までのPCの通常現像と同じ時間で処理できてしまうのは驚きだ。また通常現像でも10秒を切っている。
P70がここまで早く現像処理ができているのはCPUだけなく、ストレージにNVMe接続SSDをRAID0としていること、またOpenCL対応GPU(Quadro M5000M)を利用していることが考えられる。

色域を含めてノートPC一台で完結させられるというのはなんだか驚きだ。流石に今回使っているThinkPad P70のしかもハイエンドは個人では手がでる価格帯ではないが、画面サイズを落としたThinkPad P50もGPU以外はほぼ同等構成をとることができまた色域についてはP50に方が広いので写真撮影を趣味にしている方にはよいのではないだろうか。
かく言う私も、写真の現像と自宅での細々としたソフトウェア開発用にThinkPad P50の購入を検討していたのだ。

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日記

shimashimaの日記: [etc][H/W]ThinkPad P70 4K液晶およびWindows10アップデート

日記 by shimashima

前回の続き。

引き続き借り受けたThinkPad P70を触ってみる。
折角の4K液晶だし、自分もこのレビューとは別に4K液晶を目当てに一つ小型のThinkPad P50を検討しているので4K液晶がどのようなものか個人的にも興味があった。

借りたP70のOSはWindows7 Proが入っている。Windows7でそのまま4Kを表示させるとすべてが小さく表示されてしまい使い勝手が悪いことは前回書いた。そこでOSの設定で表示サイズを150%および200%に変更してみた。その結果、画面は全般的に見やすくなるもののデスクトップ上のショートカットや試しみたアプリ全般で文字のみが極端に大きくなるなり決して見栄えのするものではくなってしまった。これならばいっそディスプレイの表示ピクセル数を4Kではなく2Kにしてしまった方がすっきりする。

このあたりの挙動の話は噂で聞いていたが、目の当たりにすると悲しいものがある。そこで、OSレベルでの改善を期待してWindows7からWindows10へアップデートしてみることにした。

アップデート手順は通常通り、通知アイコンから先に進めるだけでほぼ何も設定なしで終わる。起動後、初回はディスプレイドライバが正しく入っていないため表示が若干おかしいが、再起動を促されて指示通りにOS再起動で問題なくディスプレイドライバも適用され本来の画面が表示されるようになる。
Windows10でもデフォルト4Kの状態では文字が小さくとても読めるものではないが、表示サイズを150%~200%へ変更することで比較的見やすい状態になる。またこのときWindows7であった文字だけ極端に大きくなる現象は発生せず極めて自然だ。

ワークステーションモデルという性質上、目的のアプリケーションの動作互換性を重視してWindows7を選ぶ必要性がある場面が想定されるが、個人ユーザなど特に理由がなければこのスケーリング問題のためだけでもWindows10を積極的に選ぶ動機になる。少なくとも、私は4K液晶のPCをWindows7では使いたくない。

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日記

shimashimaの日記: [etc][H/W]ThinkPad P70 到着

日記 by shimashima

Lenovo PremiumClub会員向けに募集があった、ThinkPad P70(モバイルワークステーション)のレビューの機材が到着した。

ThinkPad P70はThinkPadの最上位機種で、OpenGLなどをメインとするワークステーションモデル。そのためグラフィックチップもGeForceではなくQuadro、CPUもモデルによりXeonが選択できメモリもECCが利用可能となる。その他、接続端子やらなにやらを含めても、普通のノートPCとは規格外のスペックとなっている。

手元に到着したレビュー用機材の主なスペックは以下の通り。
CPU:Xeon E3-1505M v5 (2.80GHz, 8MB)
メモリ:16GB PC4-17000 DDR4 ECC SODIMM
GPU:Quadro M5000M GDDR5 8GB
ストレージ:NVMe 接続 SSD 512GByte * 2 (Raid0 ストライピング)
ディスプレイ: 3840*2160ピクセル 17インチ IPS液晶 (カラーキャリブレーション用センサー搭載)

デスクトップでもこれほどのスペックのPCはなかなかないだろう。規格外なのはスペックだけでなく色々な大きさもだ。まず本体が17インチディスプレイ搭載機なので大きい。手元にあるThinkPad X201sと比較すると、X201sの横幅より少し小さい程度がP70の奥行と等しい。フットプリントだけだと2倍弱になる。
厚みもいまどきノートPCとは考えられないどある。X201s 6セルバッテリーの一番厚みのある部分と同程度だが、それが一部ではなく全面的に均一な厚みなのだ。
大きさは本体にとどまらずACアダプタにもおよぶ。Xeonだけであればたいしたことはないだろうが、Quadro M5000Mを稼働させるためだろう消費電力を賄うため230WのACアダプタがついてきた。フットプリントは新書版の書籍ほどで、厚みは倍以上。
P70本体だけでも3.5kg以上ある大物だが、それに加えて通常では考えられないACアダプタまであると、とても外に持っていく気にはなれない。それこそ、鞄が壊れてしまいそうだ。(そもそも入らないかも)

今日はまずデフォルトで入っていたWindows7 ProのWindows Update実行でほぼ終わった。
明日以降は各種アプリケーションやらを試していきたい。

typodupeerror

ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ

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