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shimashimaの日記: 残業代

日記 by shimashima
ちょっと前、旅行にでかける直前会社からの給与明細が届いた。噂には聞いていたが、4月以降は正常に残業代が主給されるようになったようで、きっちり150時間分の残業代が記載されていた。
裁量労働制ではなく普通の月給制で給料をもらっている以上あたりまえのことだが、ちょっとうれしい。

もちろん仕事は給料だけが全てだとは思っていない。だが、会社の自分に対する評価の一つとして給料がある。残業が即実績となるわけではないが、私は時間給契約で客先に出向いて仕事をしている以上残業をすることによって会社が得る利益は増える。だから、残業代を支給するということも一つの評価の結果ではないだろうか。
だが、昨年10月から今年の3月末日までの残業代は実質0。月に250時間働こうが300時間働こうが基本的に給料は増えない。会社は私が残業することによって利益を増やしているにも関わらず、である。
先の考え方でいくと、私の残業時間は会社にとって評価に値しないということになる。評価をしているのであれば言葉だけでなく、目に見える形で表現して欲しいと思うのは普通だろう。

客先に請われて残業をし会社が利益をえているのにも関わらず、利益を社員に還元しない。これで仕事を続けろといわれても、唯々諾々としていられる訳が無い。

タイミングの問題もあって今まで引き伸ばしていたが、会社に対して未払いの残業代を請求した。その額100万円以上。つまり、今まで100万円以上ただ働きをしてきたわけである。
金銭以上に労働の成果を認めてもらえないことが辛かった。時間にして400時間近い残業時間。それすべてが無価値だと宣告されたような気分に浸っていた。

私の働いてきた時間に価値がある。そして会社は私に対してその価値に見合った対価を支払うべきだ。会社に向かってそう言って見た。
さて、会社はどのような反応をするのだろうか。

もう一度言おう。
私の時間は無償ではない。
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「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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