shimashimaの日記: それぞれの主張
日記 by
shimashima
昨日になるが、退職に関する手続きのため、勤めていた会社にいった。当然事務処理は行ったが、その後事務担当責任者らしき人と残業代未払いに関する話をおこなった。
向こう(会社側)の主張は以下のようである。
1.(私が請求した)満額について払う気は全く無い。
2.ただし、適当なところで妥協はできる。
3.妥協できないのであれば裁判でも起こしてください。
担当者に払う気がないということの根拠について効いてみた。
1.一定時間以上働いた場合残業代がでないのは通知済み。
2.上司からも残業しないよう指示があったはず。
3.君が残業してもそれは指示に反しているから知らない。
このようなやり取りの後、担当者から「適当なところで妥協できるか」という打診がきた。
とりあえず、会社の言う根拠が正当なものかどうか判断できなかったので、「不可能ではない」と答えておいた。
さて、会社とこのようなやり取りをした後、その足で労働基準監督署へ。そこで担当の方に会社とのやり取りを説明し、根拠の正当性などについて伺ってみた。
1.根拠としては弱い。
2.基本的に「働いた分は払う」が原則
3.仮に会社の主張が正しくても、半年間放置しておくのはおかしい。(未払い期間は半年なので)
それから、「妥協」についてもちょっと聞いてみた。
1.当事者間の話し合いについては関知しない。
2.今週末までに会社が把握している私の勤務時間を提出するように会社に要請している。
3.提出した勤務時間に根拠がない場合は突っ込みます。
4.両者で合意できる時間での残業代の支払いを行ってもらう。
時間が双方納得できない場合は民事になる。
5.「会社全体の問題である」ということは会社にいってある。
(私一人の問題ではない)
だそうである。
そういうわけなので、今週末までに提出される「会社が把握している私の勤務時間」待ちの状態である。提出された時間に「妥協」が織り込まれた時間であった場合、当然その根拠が必要になってくる。当然でっち上げでしかありえないので担当官に突っ込みを食らうであろう。
さて、会社はどのような勤務実績を提出するのだろうか。楽しみでもあり、不安でもある。
向こう(会社側)の主張は以下のようである。
1.(私が請求した)満額について払う気は全く無い。
2.ただし、適当なところで妥協はできる。
3.妥協できないのであれば裁判でも起こしてください。
担当者に払う気がないということの根拠について効いてみた。
1.一定時間以上働いた場合残業代がでないのは通知済み。
2.上司からも残業しないよう指示があったはず。
3.君が残業してもそれは指示に反しているから知らない。
このようなやり取りの後、担当者から「適当なところで妥協できるか」という打診がきた。
とりあえず、会社の言う根拠が正当なものかどうか判断できなかったので、「不可能ではない」と答えておいた。
さて、会社とこのようなやり取りをした後、その足で労働基準監督署へ。そこで担当の方に会社とのやり取りを説明し、根拠の正当性などについて伺ってみた。
1.根拠としては弱い。
2.基本的に「働いた分は払う」が原則
3.仮に会社の主張が正しくても、半年間放置しておくのはおかしい。(未払い期間は半年なので)
それから、「妥協」についてもちょっと聞いてみた。
1.当事者間の話し合いについては関知しない。
2.今週末までに会社が把握している私の勤務時間を提出するように会社に要請している。
3.提出した勤務時間に根拠がない場合は突っ込みます。
4.両者で合意できる時間での残業代の支払いを行ってもらう。
時間が双方納得できない場合は民事になる。
5.「会社全体の問題である」ということは会社にいってある。
(私一人の問題ではない)
だそうである。
そういうわけなので、今週末までに提出される「会社が把握している私の勤務時間」待ちの状態である。提出された時間に「妥協」が織り込まれた時間であった場合、当然その根拠が必要になってくる。当然でっち上げでしかありえないので担当官に突っ込みを食らうであろう。
さて、会社はどのような勤務実績を提出するのだろうか。楽しみでもあり、不安でもある。
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