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shimashimaの日記: リスクの対価

日記 by shimashima
今日保険代理店を営んでいる、友人の父親に弁護士の紹介をしてもらうために会ってきた。

実際に弁護士に依頼する際の費用、これからの連絡方法について簡単に話をしたが、その際に言われたことがある。民事訴訟を起こすことで負うリスクについてだ。
会社の非が法的に認められれば未払い残業代は手元に入ってくる。しかし、それと同時に「私が会社を残業代未払いで会社を訴えた」という事実は残る。
もちろん、正当な理由はあるし訴訟に勝てばその裏付けとなる。だが、社会一般としてどう受け止められるかという問題がある。この後転職を行う場合、当然履歴書を提出する。転職希望先の会社が、私が訴えた会社に私の為人の確認をしたら会社はどのような返答をするだろうか。
つまりリスクとはそういうことである。そしてこれは一生背負っていくことになるだろう。

この説明を聞いて一瞬躊躇したのは事実だ。だが、ここまできて引き下がりたくはない。泣き寝入りはしたくは無いし、未払いは私だけでなく全社員対象に行われていたため会社の存在自体が許せない。

長期的に見た場合、あまり賢い選択ではないのかもしれない。でも、ここで引くという選択をした場合自分は納得できるだろうか。悔いることはないだろうか。
私は今できる限りのことをした。その上で誤りであればそのこと後悔したい。「しない」という選択を選び引きづるのはごめんだ。

と、深く考えても、まだ訴訟を行うことが確定したわけではない。
まずは弁護士を紹介してもらい相談をしてからだ。そこで本当に訴訟しか手段がないのか改めて弁護士と相談してみよう。
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「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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