shimashimaの日記: 書籍購入理由@2003年9月14日購入分
日記 by
shimashima
当日面倒くさがって書いていなかった、2003年9月14日分の購入書籍の、それぞれの購入理由を書いてみる。
講談社「新本格謎夜会」綾辻行人+有栖川有栖 監修
私は友人に森博嗣の作品を勧められてからミステリを読み出したが、一番気に入っている作家はきっかけとなった森博嗣ではなく綾辻行人。処女作である「十角館の殺人」でのめり込んだ口だ。
そういうわけで、綾辻さんのかかわっている作品はできるだけ手を出しており、ちょうど新刊で出たということで中身を見ずに買ってみた。
早川書房「なぜ人はニセ科学を信じるのかI」
早川書房「なぜ人はニセ科学を信じるのかII」
完全な衝動買い。書店で平積みになっているところを見なければ、多分買わなかったであろう本。
いわゆる「科学と似非科学」についての本らしいということは、書き出しと帯びでわかった。この手の話は元から興味があったし、自分の思考を整理するのにも役に立ちそうだと思い購入。中身すこし見たときに出てきた「カールセーガン」の名前で「カールセーガン 科学と悪霊を語る」をなぜか思い出した。こちらはまだ呼んだことがないので、近いうちに読んでみようと思う。
光文社「古書店アゼリアの死体」若竹七海 著
若竹七海の新刊なので購入。
処女作である「スクランブル」を超える作品にはまだあっていないが、「次こそは!」と思い購入してみた。
さて、読んでの感想はどうなるでしょう。
ピアソン・エデュケーション「テスト駆動開発入門」
技術書を購入する気はなかったが、手近にできる「テスト」を題材にしたKent Beck氏の本なので思わず購入。今のプロジェクトでもつかえるかもと思って買ってみたが、一向に本を開く気配なし。
だめじゃん。
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