shimashimaの日記: 読書日記@2003年10月20日
日記 by
shimashima
本日の読書
光文社「古書店アゼリアの死体」若竹七海 著
~ 436 ページ 読了
共立出版「要求仕様の探検学」G・M・ワインバーグ/D・C・ゴーズ
1 ~ 24 ページ
「古書店アゼリアの死体」は無事読了。
後味さっぱりの軽い感じのミステリ。案の定終盤でどんでん返しがあるが、一つ目はある程度予想がつく。しかし、もう一つは驚き。語り口(この場合は思考のなかの一人称だが)があっさりしているにみかかわらず、その内容は背筋がぞっとするようなことが語られる。
それでいて、物語の終わりがハッピーエンド。事件は見事円満解決。残った人はだれも傷つかず、死者が知る真実はしられることなく葬られる。
物語と直接関係ないが、作中ロマンス小説についての薀蓄が語られるが、その登場人物によるロマンス小説の目録が巻末に付いている。
私にとって久々の若竹七海さんのヒット作。
「要求仕様の探検学」はワインバーグ先生の著書。少しずつ読み進めていこう。
光文社「古書店アゼリアの死体」若竹七海 著
~ 436 ページ 読了
共立出版「要求仕様の探検学」G・M・ワインバーグ/D・C・ゴーズ
1 ~ 24 ページ
「古書店アゼリアの死体」は無事読了。
後味さっぱりの軽い感じのミステリ。案の定終盤でどんでん返しがあるが、一つ目はある程度予想がつく。しかし、もう一つは驚き。語り口(この場合は思考のなかの一人称だが)があっさりしているにみかかわらず、その内容は背筋がぞっとするようなことが語られる。
それでいて、物語の終わりがハッピーエンド。事件は見事円満解決。残った人はだれも傷つかず、死者が知る真実はしられることなく葬られる。
物語と直接関係ないが、作中ロマンス小説についての薀蓄が語られるが、その登場人物によるロマンス小説の目録が巻末に付いている。
私にとって久々の若竹七海さんのヒット作。
「要求仕様の探検学」はワインバーグ先生の著書。少しずつ読み進めていこう。
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