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shimashimaの日記: 2004年モデル

日記 by shimashima
今週の水曜のことだが、某自転車ショーにいってきた人(私と同様、自転車通勤をしている人だ)が社内におり、そこで現在私が乗っている自転車メーカの2004年度モデルが乗っているカタログをとってきてくれた。

2003年モデルからどれだけ変更があるのかなと見ていると、フレームの形は同じ物の塗装がまったく異なった形で載っていた。いままでは白地に青の塗装だったが、2004年からは銀地に赤となっている。銀色はなかなかいい色だが、その上にのる赤という配色は微妙だ。
これならば、今自分が乗っている2003年モデルので正解だったかなとおもったが、よくよくみるとフレームに一点大きな差があった。それまで普通のアルミだったフロントフォーク(前輪を支える部分)がカーボンに変更になっていたのだ。
単純な硬さでいえばアルミの方が上だと言われているが、カーボンの特徴はその軽さと適度な「しなり」をもっている。自転車のフレームには当然のように強度が必要だが、同時に長距離をはしっても疲れないというのも重要な要素となる。これに応える素材として注目されているのがカーボンなのだ。

実際に乗り比べをしてみないとよさは分からないだろうが、いいといわれている素材が使われるようになるのは正直いってくやしい。塗装と性能どちらをとるかといわれると、これはまた微妙な問題となる。

まあ、すでに手元に1台あるし買い換える気はない。新しいモデルがどうだと言っても栓は無いだろう。いまある自転車で楽しもう。
いい自転車があっても乗りこなせなければ意味はないのだし。
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身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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