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620419 journal

shimashimaの日記: 自転車のあるべきところ

日記 by shimashima
表で自転車に関する話題がでたのだが、当初主題だったテーマから外れて「自転車の走行空間」についての議論が出てきている。某所の車板のように法律を一切無視しての感情論で自転車排斥を訴える人がおらず、冷静に議論されている部分が非常に興味深い。
自分も自転車乗りでいろいろ思うところがあるので議論に参加したいのだが、いまいち考えがまとまらない。正直言って、現実の走行空間の実情を前提に話をされてしまうと、自転車が車道を走ることについて声をあげるのは難しい。だが、初めから自動車ありきの道路行政の結果として今の自動車優位の道路事情があるわけで、こんごあるべき姿を示していかない限り先には進まないだろう。でないと、卵が先か鶏が先かの議論になってしまう。

あるべき姿ということでは、先日読み終えた「自転車とまちづくり」には海外の自転車事情がのってあり、自転車先進国と言われるオランダ(ネーデルランド)が参考になるだろう。だが、オランダは国の思施策として自転車の普及に力を入れ、特に住宅地において自動車の利用が不便になるな道路を作ってきた。いまの日本にここまでの政策転換を図るのは正直言って難しいだろう。もはや自動車中心の流通システムや生活基盤ができてしまっているし、それ以上に自動車が不便になることに対して反対する市民が大勢出てくるだろう。
やはり道路行政より先立ち、自動車中心という考え方を少しずつでも変えていく必要だろう。
(以下続く。)
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