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shimashimaの日記: 眼鏡作成

日記 by shimashima

午前中、眼鏡を作るために新宿へ。どこで作ろうかここ数日間悩んだのだが、評判のよいイワキに決めた。
午前中ということもあり、店には客よりも店員の方が多い状態なので緊張した。適当にぶらぶらフレームを見ていたら店員に声をかけられたので、大体のフレームの希望を伝えて探してもらうことにした。いままで大きめで丸めのレンズの眼鏡を使っていたのだが、気分転換もかねて小さめのレンズの眼鏡にすることにした。数種類のフレームを提示されたなかで、一番小さめのフレームに決定。早速目の検査が始まった。
一般的な視力検査に始まり乱視検査、持ってきていた古い眼鏡との比較などをしつつ度数を決めていった。いままでの眼鏡では、着けていると1時間程度で頭痛がするので度数は弱めで、場合によっては常用も検討していることを伝えた。幾度か調整しては実査に物を見てみるということを繰り返し、結局左いままでの眼鏡に入っていた乱視調整を左だけ削除、度数は全体として2つ落として視力0.5程度で作ってもらうことにした。

レンズは、度数もきつくないので低いランクの物で十分と説明され、その通りにした。それでもレンズのみ22000円。フレームが26000円なので、48000円+税で50600円也。今までの眼鏡の倍程度の価格となってしまった。
だが、今日の眼検査の内容や接客態度、さらには他店で買ったものの壊れてしまった眼鏡を無料で修理してもらったことなどを考えれば、仕方ないと思える価格だ。
今日依頼した眼鏡は長く使っていこうと思う。
ちなにみできあがりは今週金曜ということ。できあがりがたのしみだ。

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計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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