shimashimaの日記: レストラン コバヤシ
今日の昼食は地元の名店「レストラン コバヤシ」へ。
初めて入る店内は豪華ではないものの清潔感があり明るい。席は2人掛けが10組程度。私が入ったときには女性のみ二人、男女の二人、男性のみ一人の計3組が食事中だった。
メニューは2500円、5000円とお任せコース(値段は覚えていない)の3コース。私が頼んだのは一番安い2500円のコース。内容は、突き出し・前菜 or スープ・肉料理 or 魚料理・飲み物・デザート という一般的なところ。私は前菜と肉料理を選択。前菜は(確か)鳥の内臓のパテ、肉料理が短角牛のロース。
さて料理の感想だが、ごくごく普通に美味しかったがいくつか気になったところが無くはない。肉料理だが焼き加減は絶妙で、見事なレア。中は赤いもののきちんと火は通っている。だが、肉自体がやや堅めでかみ切るのが一苦労だった。それと、前菜のパテだが美味しいのはいいのだが量が多すぎ。パテを塗るためのパンが付くのだが、パテに比べて量が少なすぎる。幸い野菜が多く持ってあるので、野菜と一緒に食べることでなんとかしのいだ。
料理に関してはこのようなところで、まずまず満足といったところ。だが、サービスについてはいくつか疑問が残る。まずメートル・ドテルとおぼしき年上のサービスの人の話が上滑りしすぎ。もうちょっと落ち着いた内容のことを話さないとお客さんは轢いてしまうだろう。つまらないギャグはほどほどに。次に、デザートを選ばせてもらえないのもどうかと思う。隣の卓では数種類から選べたようなのだが、私には一切選択権がなかった。コースが違っていたのかもしれないが、同様の事例をどこかのサイトで見たのでもしかしたらあり得る話なのかもしれない。さらに、サービスと厨房での話がこちらに聞こえてくるのもいただけない。聞こえないように配慮して欲しいものだ。そして最後に、若手のサービスの人がいまいち不慣れのような感じがした。表情もしゃべり方も暗い。背筋が伸びていない。若いから仕方ないのかもしれないが、もうちょっと教育したほうがいいのではないだろうか。
批判点が多くなってしまったが、地元ということもありもう少し通ってみて判断したい。この店はジビエで有名なので、一度ジビエは味わう価値があるだろう。サービスの人に確認したのだが、ジビエは大体9月末頃から10月の頭から始まり2月末頃に終わるそうだ。初めが野鴨が入ってきだし、12月頃に一番のピークとなり扱う種類も増えるとのこと。ins13さんは、ここでジビエを食べてみたいといっていたので、是非冬になったら誘ってみよう。
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