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shimashimaの日記: koga-miyata のクロモリフレーム

日記 by shimashima

日本の自転車メーカ、宮田工業のスポーツ自転車ブランドkoga-miyataの2004年モデルでクロームモリブデン鋼のフレームとしてTeam-Rが存在していたが、2005年モデルにはTeam-Rおよび後継のクロームモリブデン鋼のフレームが存在していない。オランダkoga社のサイトにはFullProChromeというフレームがあるのにもかかわらずだ。FullProChromeが日本で発売されたら購入しようかと思っていたため、このフレームの扱いは非常に気になってた。

そしてちょうど今日、ビッグサイトで行われていた国際自転車展覧会へいったので、宮田工業の担当者に直接話を聞いてみた。
担当者の人がいうには、2004年モデルのラグ溶接によるフレームかFullProChromeのようなカーボンバックのクロモリかで迷っており、会場にきた人に聞いて回っている段階ということだった。その結果によって日本でどのようなクロモリフレームを売るのか決めるということだった。そして見せられたフレームは、なんとそのままTeam-RとFullProChromeだ。
私も意見を聞かれたので、「カーボンバックではないラグ溶接フレームつまりTeam-R、でもデザインはFullProChromeで」と言ってみた。
実際、フルアルミのミキストフラットバーしか乗ったことがないのでカーボンバックの感触、クロモリの乗り心地はわからないのであまり参考にはならないだろう。

ともかく、koga-miyataブランドでのクロモリフレームの発売について希望がもてたのは大きな収穫だった。

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