shimashimaの日記: koga-miyata話
日記 by
shimashima
先週末の国際自転車展示会で聞いてきたkoga-miyata関連のお話の続き。
私が乗っている2003年モデル Sportsの後継であるSportsLady。フレームの基本構造は同じようなのだが、値段が去年から10万以上も高くなってしまっている。自分が乗っている車種でもあり気になったので、なぜここまで値上がりしたのかを社員の人に聞いてみた。以下、2004年モデルとの差異。
- ハンドル周りがノーブランドからITMへ変更。特にステムは共同開発のものらしく、市販されていない。
- タイヤ周りの変更。タイヤの銘柄をPanaracer Stradius Eliteからコンチネンタルへグレードの引き上げ。また、スポークも今までのよりも良いものに変更。聞きそびれたが、もしかしたらリムも変わっているかもしれない。
- サドルをセライタリア製に変更。
それから、これは自分でカタログと当日展示されていた実車で確認したことだが、
- ブレーキアーチがTekTROから変更されている。銘柄は不明。
- フレーム形状は同一ながら、トリプルバテット加工になっている。
このような細部の部材変更により価格上昇が行われたということだった。
だが、入門向けというより一般人向けのフラットバーロードで25万超というのはとうてい売れるものではない気がするのがどうだろうか。
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