sidetailの日記: 記憶に残る夢 2
日記 by
sidetail
気がつけばそこには以前好きだった女の子がいた。
彼女は僕の記憶が正しければ既に結婚していたはずだ。
会話の中で突然「もう(結婚生活が)限界かも…」と言う彼女。
僕は何も応えられない。
地下街を並んで歩く二人。
ふとした弾みで肩が触れる。
と、次の瞬間、彼女が僕の手を握った。
彼女はそのつないだ手を自分達の目線に上げその手と、それ越しに
はにかむような表情で僕の顔を見つめている。
一瞬の戸惑い。そして僕は手を握り返し、彼女に微笑みかける。
………
と、ここで目が覚めた。手に残る彼女の感触、早鐘をうつ鼓動、
そしてココロの痛み。。。全てが現実のよう、それでいて幻想
の世界を彷徨ったような不思議な気分。
暫らくはこのココロの揺れと夢の記憶を忘れられそうに無い。
#こんな夢見るなんて精神不安定かなぁ?
春ですね (スコア:1)
でもその夢は忘れませんよ [srad.jp]。
過去に縛れ過ぎるのは不健康ですが、
せつない過去は自分を前向きにさせる要素でもあると
そう、僕は思います。
そうですね (スコア:1)
今でも十分前向きと自分では思っていたんですけどねぇ。
こんな夢を覚えているのが不思議で不思議で。
いつもはどんなにつらい夢でもすっかり忘れているのに。