sidetailの日記: Vine
何を思ったのかVineをインストール。しかもVMWare経由だ。(Windows2000Proがホスト)
Verは Vine Linux 2.6r3。
これまでUNIXとWindowsばかりでしかもUNIXはAIXが90%以上という偏食っぷりであったけど色々な都合で時間ができているので普段出来ないことをやってみようということで。
で、まずはVMWareから。
ていうかインストールは簡単。ポチッとアイコンをクリックするだけ。そして試用レジストリIDを貰っていざ起動。おお!ちゃんと動くではないか。(あたりまえ)
次は仮想マシンの設定だ。て、意外と簡単にできるなぁ。
特に迷うことも無く設定終了。
そしていよいよVineの導入。ISOイメージをDLして仮想CDからBOOT。
textモードでの導入が早いってことなので迷わずそれで導入を開始。(実際グラフィックモードでも1回やってみたけど明らかに遅かった。10倍ぐらい)してなんだかよくわかんないけど、結局全部インストールして、最後まで行けたっぽい。途中、ビデオカードとモニタの選択で多少迷ったけど勝手に識別してくれているようでとりあえずはそれでということで万事OK。ちなみに導入している実機はX31だったりする。
#ここまで来るのに導入すること5回以上
再起動後、vmware-toolsのインストール。
VMwareのメニューからInstall VMware Toolsを選択して、Vineのコンソールで
# mount /dev/hdc /mnt
する。すると/mntにvmware-linux-tools.tar.gzが登場するからそれを適当に/tmpあたりに解凍してvmware-install.plを実行。インストールが終わったら(すべてデフォルトで大丈夫。だと思われ)
# startx
で、Xの起動。WindowManagerはGNOMEというものらしい(その意味すらよくわかっていない)そのデスクトップはとても綺麗だった。Xの起動後、キーボードが英語キーボードになっていたので/etc/X11/X86FConfig-4をさくっと修正して日本語キーボードにする。
と、昨日はここまで。
今日はLinuxの一般的なオペレーションに関してあれこれやってみようと思う。
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