simizyの日記: 韓国内PDA市場占有率は企業の認知度と実際の占有率に関係なし
日記 by
simizy
<記事>
韓国内PDA市場占有率は企業の認知度と実際の占有率に関係なし
ベストサイト社(www.bestcite.com)の調査によれば、実際の市場占有率はジェイテル(34.5)%,コンパック(17%),PALM(15.2%),
HP(6.7%)である。
しかし、企業の認知は以下のようになった。
ジェイテル(16.2%), サムスン電子(12.9%),
コンパック(8.1%),PALM(7.2%),LGIBM(4.1%)である。
<解説>
ジェイテルは韓国でオリジナルOSのPDAセルビックを販売している。どの分野でもそうだが、大企業の認知度は高いが中小企業の認知度は低い。MP3携帯プレイヤーを世界で初めて製造した韓国企業、セハン情報システムも、韓国でこそまだあるていどは名前が通ってはいるが、今では殆ど誰も知らない会社になってしまっている。あとからパクッタくせにでかい顔をしているサムスンに市場をのっとられた。その過去を髣髴とさせる記事である。
記事によれば、現在サムスン電子のPDAはあるにはあるが、殆どぜんぜん売れていない。売る気もないようである。企業はいつ本格的にサムスンが市場に乗り出してくるかを気にしているそうである。