simizyの日記: 韓国観光公社が観光者向けの無線情報サービスを受注
<記事>
韓国観光公社が無線情報サービスを受注
http://kr.dailynews.yahoo.com/headlines/tc/20010628/seoulkj/2001062884607.html
韓国を訪問する外国観光客には、PDA(個人携帯端末機)を使った無線インターネットサービスが提供されることになった。
無線データサービス業者のモビヤは、観光コンテンツ業者のエセムテックと、韓国観光公社の無線観光情報サービスに事業者として選定されたことを、28日明らかにした。
無線観光情報サービスは空港、ホテル、韓国観光公社等で外来観光客らにPDAフォンを賃貸して、観光や便利な情報を提供するサービスである。
GPS(位置追跡システム)を利用した位置情報、観光情報、短文通訳、ビジネスのためのモバイルオフィス等のリアルタイムサービスが提供される。
モビヤはこのサービスを国際観光機構の総会が開かれる9月から始めて、ワールドカップ等の国際行事に対応する。現在は英語バージョンをはじめとし、日本語、中国語等の多国語サービスも計画中である。
<解説>
なんか、おたく心を刺激されるニュースである。しかし、PDAでモバイルオフィスって言っても、どこまでできるんだろう。
ともかく、9月からスタートするみたいなので、日本語版が始まったら実際に使って報告いたします。(貸してくれるのはイベントがあるときだけなんかな?)
位置情報やらってのが一番興味がある。
PALMでは役不足だろうから、たぶん別のものになるだろう。方向音痴の自分としてはうれしいサービスである。
短文通訳ってのは、旅行会話程度のプログラムでも入っているんだろうな。