simizyの日記: 韓国のゲーマーの地位が向上
<記事>
韓国でもプロゲーマーの地位が高まっている.
最近は、日陰の文化と認識されていたゲームが、21世紀の有望な産業として、急浮上している。
プロゲーマーも 専門職として、小学生らが最も好む職業に選ばれるほどで大衆化、一般化が顕著になっている。
第6回女性週間宣布記念式で、女性部が選定した「12人の堂々たる女性」に女性プロゲーマーが選ばれた。
韓国プロゲーム協会の推薦を受けた国内女性プロゲーマー1号の金ギョンミ(25)さんが、その主人公である。
協会は先月の29日、陸軍教育司令部で各級教育将校を対象に「ゲーム技術の軍教育訓練適用セミナー」を開催もした。
4名のゲーマーがセミナーに参加し、将校等と共にゲーム技術を活用した軍訓練シミュレーションへ適用する方法を探った。
セミナーに参加した将校らは、既存の軍 シミュレーション訓練により、楽しく自発的に自分の意志で参加できるようにするゲーム技術活用に、大きな関心を寄せている。
TVの週末娯楽番組「日曜日は楽しい」のコーナーには・・・(中略)等の人気を博しているプロゲーマーらが、ディアブロのコーナーに出演している。芸能人並みに人気がある。
協会の関係者は 「ゲーム産業が健全な社会文化として認識され、プロゲーマー等の地位も高まった」とし、「プロゲーマーもリーグ制が活性化し、これからゲームはeスポーツとしての位置を占めて行くだろう」と話した。(意訳:simizy)
<解説>
韓国のゲーム・センターは、まだ大半が暗い。
日本では90年代に入ってからカップルも入れるゲーム・センターへの脱皮に成功したが、勧告ではまだまだいまいちである。ただ、数年前からの音楽ゲームのブームによって、女性もというか、女子中学高校生にとっては、フツーの遊び場になってはいる。
しかし、この記事、一番気に入ったのは、「eスポーツ」って表現である。
確かにダンスモノは結構スポーツした感じになれはする。
でも、フツーのスポーツで身体を動かした方がいいんじゃないかな?