simizyの日記: 韓国ランゲージバンクから「英会話ロボット」出る
<記事>
韓国ランゲージバンクから「英会話ロボット」出る
http://211.116.55.8/itdaily/article/headline/headline_Detail.asp?Id=2001072409&Section_Type=ナレキケド
音声認識技術が、語学学習にまで適用され、英語で対話が可能な会話専用ロボットが、この登場した。
ランゲージバンクは23日、アメリカコンボス社の音声認識技術を利用、世界最初の対話用ロボットであるマイロボカム(my
Robocom)を開発した、と明らかにした。
ロボカムは、自社の文章自動暗記テープであるAMT教材のコンテンツを中心に、3000あまりの英語会話の文章を認識することができる音声認識チップを採用した。
また見本に選ばれた5000余名の声を音声認識エンジンがデータベース化していて、既存音声支援語学学習機に比べて認識率が高いと、会社側の説明である。
使用者が全員を連結した後、ロボカムに向かってHello
Robocomと言えば、ロボカムの応答と同時に学習が始まる。対話途中、英語で「前段階移動」「言葉をもう一度反復」など多様な反復再生命令を下すことができる。
もちろん、使用者の発音がアメリカ式発音に近くなければならない。これに近づけなかったり、ロボカムが質問をきちんと聞き分けることができなかった場合には「What
can I say」という言葉で助けを求めれば、自動的に解決される。(直訳調翻訳:simizy)
<解説>
みなさん、お久しぶり。さて、ロボットというか、これはおもちゃの類ですね。
しかし、韓国の世界初という部分はあまり信頼ができないのでよく分かりませんが、画期的ではあるし、けっこうかわいく作れているのではないだろうか。これと顔のノリが同じプーチとかいうおもちゃロボが日本にいたけど。
これの日本語版が出来たら欲しいなあ。いや、語学学習でなくて、日本語で会話できるから。ロボットのいいところは、何度聞き返しても怒らないことだからね。