siryuの日記: オークのキャンプにて
日記 by
siryu
ResonaceAgeの思い出 その2の話
オーク達のキャンプと思しき場所を見つけた時のこと。
見張りに立っていたオーク2匹に襲われるも辛うじて勝利し、傷を癒して敵地深く潜入する事にしました。
粗末な小屋が立ち並ぶその場所には、沢山のオーク達がいました。
2匹相手でも瀕死の重傷を負ったのに、全部相手にして勝てるはずもありません。
(そんな私は孤独なソロプレーヤー)
仕方がないので、群れから離れた所に単独で立っているオークの近くに行って注意を引き、一匹ずつ始末していくと言う卑怯な戦法に出ることにしました。
勝てば官軍♪
しかし、そうそう上手くはいかないものです。
先の戦法にて2匹ほど始末し、ふと先の方に目をこらすと5、6匹のオーク相手に大立ち回りを演じているPCを発見しました。
「あんな数のオークを相手に…。強いんだなぁ…。」
と感心したのもつかの間、彼がこちらの方へ逃げてくるじゃないですか!
当然、その後ろからは仲間と合流したのかさらに数を増やしたオークの大群が…。
えぇ、逃げましたとも。
命あっての物種です。
…でも、こんなドラマがあるのもMMRPGならではだと思いません?
オーク達のキャンプと思しき場所を見つけた時のこと。
見張りに立っていたオーク2匹に襲われるも辛うじて勝利し、傷を癒して敵地深く潜入する事にしました。
粗末な小屋が立ち並ぶその場所には、沢山のオーク達がいました。
2匹相手でも瀕死の重傷を負ったのに、全部相手にして勝てるはずもありません。
(そんな私は孤独なソロプレーヤー)
仕方がないので、群れから離れた所に単独で立っているオークの近くに行って注意を引き、一匹ずつ始末していくと言う卑怯な戦法に出ることにしました。
勝てば官軍♪
しかし、そうそう上手くはいかないものです。
先の戦法にて2匹ほど始末し、ふと先の方に目をこらすと5、6匹のオーク相手に大立ち回りを演じているPCを発見しました。
「あんな数のオークを相手に…。強いんだなぁ…。」
と感心したのもつかの間、彼がこちらの方へ逃げてくるじゃないですか!
当然、その後ろからは仲間と合流したのかさらに数を増やしたオークの大群が…。
えぇ、逃げましたとも。
命あっての物種です。
…でも、こんなドラマがあるのもMMRPGならではだと思いません?
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