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skimsrの日記: 「かはくオープンラボ」で貴重な標本資料を一般公開

日記 by skimsr

国立科学博物館が120年に渡って収集してきた標本資料を一般公開するイベント「かはくオープンラボ」が,今週末4/20(日)に行われます。普段は見られない貴重な標本資料などが公開されるそうです(大型哺乳類の骨格標本,鉱物標本,化石標本,X線分光装置,etc...)。場所は国立科学博物館の新宿分館で,公開時間は9:00~13:00,参加予約は不要とのこと。

また,同じ場所で13:30から,魅力的な理科の教科書のあり方についてのシンポジウム「理科教科書をオモシロクする」が行われます。こちらも参加予約は不要。理科教科書といえば,最近3巻が発売された「新しい科学の教科書」を執筆した「検定外中学校理科教科書をつくる会」の方々はこのシンポジウムに参加されるのでしょうか? 理科教科書のあり方について,色々とお話を聞いてみたいですね。

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タレコミしてみました。
久しぶりにタレコミ文を書くと,もう,ぼろぼろですね…。
「理科教科書をオモシロクする」の方は,とても興味があります。シンポジウムの席で,現役の教師である方の意見など聞けると良いなあ,と。

[追記]
採用されました。
「かはくオープンラボ」で貴重な標本資料を一般公開

理科教科書については,みなさん,色々と意見があるようです。
ただ,その多くは,授業を受けた側の,受信側から見た意見な訳です(それが良くない,という意味ではありません)。

実際にその教科書を使って,限られた時間内で一定の知識を子供達に教えなければならない,『発信側』である教師にとっての「良い教科書」とは何だろう…,というのが,私の知りたいところです。受信側にとっても発信側にとっても,面白く使いやすい教科書の「あり方」が見つかると良いなあ,と。

「理科教科書のあり方」について積極的に意見を出す人というのは,それが良い印象でも悪い印象でも,「理科」あるいは「理科教科書」というものに関心をもっている人であると思います。そうではない,無関心な人達に対しても,教師は理科を教えなければならない立場な訳で。

…うまく言えませんが,教師でなければ見えないものがあると思うのです,この問題には。シンポジウムでは,その辺の話を聞けると良いなあ,と勝手に思っています。

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