smoozの日記: 両親の離婚その5
日記 by
smooz
良い考えとは、母も含めて3人で共同相続した土地の名義を一本化する。
その際に、見返りとして借金をチャラにするという話であった。
母の性格上、返済するとはとても思えなかったので、その意見に賛成し、後は、土地の権利書を母からもらってくることだけになった。
まずは、母にコンタクトをとるために、伝言を残した。
しかし、2,3日待っても連絡がなかったので、司法書士に相談した。
すると、その司法書士は面倒なことに巻き込まれたくなかったようで、拒否された。
どうしようかなと、次の手を考えていたところに、母から連絡が来た。
ずばり、土地の権利書が欲しい。と言った。
そのときは駄目だった。
しかし、携帯の番号がわかったのがラッキーだった。
まあ、こっちもちょうど時間が無かったので、説明ができなかったので、それが原因だろうと考えたので、次の日に母の携帯へ連絡し、土地の権利書についての説明をするので、権利書を持ってきて欲しい。と言った。
結果は、OKだった。
母と会って、早速、その件について説明を始めたところへ、投げるようにして、権利書を渡した。
「もう農作業の手伝いはいらないと言うことだな」という捨てぜりふと共に。
なので、「そうだ」と言い、また、「これで姉弟の借金はチャラになる」と言うことを言った。
これで、身内の借金が回収できたので、とりあえず、母への連絡することが無くなったので、すっきりした。
結局、
1.パートナーへの説明不足
2.嘘を付いてしまうと、信頼関係が築けない。
3.冷静に話し合いを行うことができない
と言ったあたりが、離婚の原因だと思う。
これを実感させられたのが、今回の件から学べたのが良い勉強になった。
自分のカミさんとも話をして、離婚しないための努力というか、よりよい結婚生活の送り方について再認識できたのが、自分にとっては良いことであった。
この点について学ばさせてくれた母には感謝したい。
自ら反面教師になるのは、かなり難しいことだと思うので。
その際に、見返りとして借金をチャラにするという話であった。
母の性格上、返済するとはとても思えなかったので、その意見に賛成し、後は、土地の権利書を母からもらってくることだけになった。
まずは、母にコンタクトをとるために、伝言を残した。
しかし、2,3日待っても連絡がなかったので、司法書士に相談した。
すると、その司法書士は面倒なことに巻き込まれたくなかったようで、拒否された。
どうしようかなと、次の手を考えていたところに、母から連絡が来た。
ずばり、土地の権利書が欲しい。と言った。
そのときは駄目だった。
しかし、携帯の番号がわかったのがラッキーだった。
まあ、こっちもちょうど時間が無かったので、説明ができなかったので、それが原因だろうと考えたので、次の日に母の携帯へ連絡し、土地の権利書についての説明をするので、権利書を持ってきて欲しい。と言った。
結果は、OKだった。
母と会って、早速、その件について説明を始めたところへ、投げるようにして、権利書を渡した。
「もう農作業の手伝いはいらないと言うことだな」という捨てぜりふと共に。
なので、「そうだ」と言い、また、「これで姉弟の借金はチャラになる」と言うことを言った。
これで、身内の借金が回収できたので、とりあえず、母への連絡することが無くなったので、すっきりした。
結局、
1.パートナーへの説明不足
2.嘘を付いてしまうと、信頼関係が築けない。
3.冷静に話し合いを行うことができない
と言ったあたりが、離婚の原因だと思う。
これを実感させられたのが、今回の件から学べたのが良い勉強になった。
自分のカミさんとも話をして、離婚しないための努力というか、よりよい結婚生活の送り方について再認識できたのが、自分にとっては良いことであった。
この点について学ばさせてくれた母には感謝したい。
自ら反面教師になるのは、かなり難しいことだと思うので。
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