snowyの日記: なつかしの98000円PC
日記 by
snowy
昨夜、去年の月刊アスキー9月号が出てきたので何となくめくってみた。ちょっと気になった記事があった。
1999年9月にIBMからモニター込みで、大手メーカー初の10万円を切るPCが発売された。
内容は、それを現在どれほどグレードアップして使えるか、と言う1ページほどの小企画。
内容はともかくとして。当時迷った挙句買わなかったのだが、今にしてみれば買っておけばよかったと思わなくも無い。
今だって、普段はブラウザぐらいしか使わないし(メールもウェブで!)、市販アプリなんていらないし(テキストはメモ帳で十分だし、体裁整える必要があったらワードパッドで何とかなる)、ゲームもしないし。
当時は、モニタが小さくて性能悪そうだと思っていたり、何より、Windows9x系OSは死んでも使わないと強情張ってた。今にして思えば、どうでもいいじゃん、と思えなくもない。
結局大手は価格競争に嫌気が差して、高機能高価格路線に談合してしまったが、PCは、消費者にとって、一体どれだけ普通の道具に近づいたのだろう、と思う。
今でも、大手が99800円パソコンを出せば、売れると思う。
今はそこそこ高くてもまたみんなが買ってくれているようだけれど、この先どうするのだろう。
水冷冷却式辺りで価格を維持するならまだ許せるが、これ以上、動画・画像編集だの、テレビキャプチャだの、ほとんどの人が最初触ってすぐあきらめて、永久に使わない機能をエサに消費者をだます商売はしないでほしい。もっと、普通の道具になってほしい。
何だかまとまっていないが、日記だからいいか。
それにしてもあのアプティバはいいマシンだった。
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