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soesinの日記: HOT

日記 by soesin
英語で、辛い食べ物をHOTと表現する事がある。
と、言うわけで、辛い物が食べれないK氏が韓国出張中であるので、
昼飯は力いっぱい辛い物を食べに行く。
で、結局メキシカンを選択。
エルトリノと言う店で、ブリトーとタコスを食べる。
ここのタコスは、皮が柔らかくセルロース臭さが余り無い。
さらにトッピングのサルサソースが、ビックリするほど辛い。
本当に辛い。
俺が食べても口がヒリヒリして、涙が出るほど辛い。
暴君ハバネロとか、甘く感じるくらいである。
余談だが、この店カウンター越しに作っているおっさんに注文する訳なのだが、もちろんおっさんはメキシコ人だったりして、
英語とかかなり通じない感じで、油断するとこのソースを大量に乗せてくれちゃって、
あっと言う間に、世にも恐ろしい食べ物を完成させてくれるわけである。
まあ、同僚の韓国人青年であるところのJ氏などは、
ムーチョ、ムーチョ、などと言いながら、大盛りにしてもらったりするのだが、
そんな事は、地球が割れても俺にはまねできない。

更に、カウンターの奥でぐるぐるとシュラスコの様に回転しながら、なんともいい雰囲気を醸し出しつつ焼かれている、巨大な肉の塊から削りだした(まさに削りだすと言う表現が適切な感じの肉塊なのである)肉片を乗せてもらって、それがまだホカホカしている内にいただくのである。

まあ、味の99%は、劇辛ソースの味で訳わかんなくなっちゃうのだが、
その他の部分もしっかり作られているので、
結構満足できる食べ物に仕上がっているのである。

そんな、メキシコに近いLAの昼飯。
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UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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