soltioxの日記: 侘び とか 寂び には クレ556が効く 4
日記 by
soltiox
近眼・蓄膿・偏平足をはじめ、人類が罹患するあらゆる疾病疾患は
正露丸さえ飲んでおけば直って(not 治って)しまうように、
機械や道具の不調には、クレ556をたっぷりふりかけたら何とかなる
というのは、この国においては常識である。
この話の、真に恐ろしいところは、
「いやいや、そんなトコにかけてもダメだから」みたいな箇所でも
とりあえず吹いておいたら、結構何とかなってしまう
という現実の事例が存在することであろう。
いやそれはだめでしょ (スコア:0)
ブレーキとか
Re: (スコア:0)
ブレーキといえば、
自転車のリムに使うパターンも結果は同じ。
溶剤も悪さをするのですが、
原付のシールチェーンに使う人はおおいです。
Re:いやそれはだめでしょ (スコア:1)
中学生のころ、自転車の後輪ドラムブレーキに5-56を使って、後ろブレーキがまったく効かない状態になったことがあります。
怖い物しらずにも、それでも気にせず乗ってましたが、一ヶ月くらい効かないままだったかな。
でまあ、ちょっと前に/.jで6-66を紹介されて [srad.jp]今は6-66を愛用してます。
Re:いやそれはだめでしょ (スコア:1)
冗談抜きで、制動部に油塗っちゃうなんてコトには
気をつけて欲しいトコロ。
それが、自転車みたいな乗り物なら特に。
動きの悪い設備とかを、よってたかってメンテして、
最後の仕上げに556みたいのを吹いて、
そいでもって、ちゃんと動くようになる、と。
動くのは「よってたかってメンテ」のお陰なんだけど、
556吹いたってコトに、神通力みたいのを見出してしまい、
信仰が強化されてしまうんですね。
民間療法や似非科学が、信じられ、広まっていくメカニズムに
近いものがあるのかもしれません。
// でも、正露丸はガチなのでid