soramineの日記: シェルで日本語を表示
眠いよう・・・。
原稿執筆のために後回しになっていた FreeBSD(98) のいろいろな設定ですが、首尾良く emacs で日本語を表示できるようになったのに続き、shell 上の emacs でも日本語を表示できるようになったところまでは先日の設定で実現していたですの。
次に more コマンドで日本語を表示しようとしたですが、前回までで kterm の文字コードが EUC になっているらしいことは確認したです。ところが、cat コマンドなら日本語が表示できるのに、more コマンドだと文字が化ける……。
FreeBSD QandA などを参考にした結果、どうも more コマンドでは表示できないみたい。jless というコマンドなら表示できるみたいなので、インストールしたですの。
でも、なんだかまだ表示できないで、バイナリーファイル?とか聞かれるので、もうちょっと見てみたところ、環境変数 LESSCHARSET に japanese という値を設定するといいみたいに書いてあるので、zsh だと setenv できないみたいだから tcsh にして setenv LESSCHARSET japanese として jless usejpfile.txt とすると……やったぁ、表示できたですの(^^)。
なんとなく .shrc とか .cshrc とか .profile に設定すればよさそうなので、それらしいところに設定を追加してみるです。.profile の方は LESSCHARSET=japanese; export LESSCHARSET のように書くみたい。
次は man を日本語で表示するところをやるです。ja-man とかをインストールしてみたりするところからやるですの。
なんだか面倒になってきたので、alias dir='ls -alF' と alias kterm='kterm -fn 8x16 -fg yellow -bg navy -rv -sb' と設定してみたですが……。FVWM の設定とか、まだまだいろいろ……。