soramineの日記: 少し内容の濃いお散歩、あるいは遠足(長文注意)
日記 by
soramine
■マニフェストをもらいにお出かけ
平日はお仕事があるですから、行ける機会は今しかないかなあと思って、文化の日にそれぞれの政党へマニフェストを貰いに行ったです。午後から出かけてあいにくのお天気になってしまったですが、家から行ける距離にあって良かったなあと思うですの。中には、どうやっても貰えない方もいるですし……。
あんまりおめかしとかはしないでお散歩のような、遠足のような感じで行ってみたです。
■営団地下鉄有楽町線永田町駅
一ヶ月ごとに「東京の地下では」で始まる広告を出してる地下鉄に乗って、まずは政党がいっぱい集まっている永田町に行ったです。祝日の午後だったからか、電車の中も駅も閑散としていたですが、駅自体は広いなあと思いましたです。外に出ると、雨で煙った向こう側に国会議事堂がちょっとだけ見えました。
■社民党
駅を出て国会図書館の前を通って、憲政記念館というところを左に曲がって、しばらく行ったところに社会民主会館という建物があって、そこに社民党があったです。入り口は閉まっていて、別にライトアップとかもなくてちょっと暗いイメージがあったですが、通用口みたいなところがあったですからそこに行って受付のおじさんに聞いてみたですの。
「すいません、マニフェスト貰いに来たんですけど、こちらでいただけますか?」
おじさんはすぐにマニフェストを出してくれて、渡してくれたです。
「これがマニフェストです。よくご覧になって、どうぞよろしくお願いします」
人当たりが良さそうなおじさんはちょっぴり恐縮したような感じで応対してくれたです。お礼を言って次の場所に向かったですの。
■自民党
しばらく歩いて、民主党が見つからないで歩いていたら自民党に着いてしまったです。ものものしい警備で、道には警備の車が止まっていて、周りには警備員の人が見回りをしていたりしていてちょっと怖くなったですけれど、思い切って入り口の近くに5人くらいいた警備員さんの中から、見回りをしていたお兄さんに聞いてみたです。
「すいません、マニフェストを貰いに来たんですけど、ここで貰えますか?」
お兄さんはすぐに取り次いでくれて、建物の中に入るバッヂをつけてくれたです。
建物の中に入ると、やっぱりまた警備員さんがいて、やっぱり怖いなあと思ったですけれど、別に怒られるとかはなくて、マニフェストを配布している部屋に案内してくれたです。部屋では封筒がいっぱい載った長机を前にして少し疲れた感じのお兄ちゃんが応対してくれたです。
「すいません、マニフェストを貰いに来たんですけど……」
「ちょっと待っててくださいね」
マニフェストはちょっと遠い場所に置いてあったみたいで、パンフレットと一緒に持ってきてくれたです。時折電話がかかってきたりしていたみたく、祝日だけどまるきり気が抜けないわけではないみたいでしたです。
「こちらになります。どうぞよろしくお願いします」
応対してくれたお兄ちゃんは深々とお辞儀をされたのでちょっとびっくりしたですが、ボクもお礼を行って次の場所に向かったですの。
■道に迷う
あと近くには民主党があったはずと思って、自民党の入り口でバッヂを返した後、聞いてみたです。
「ありがとうございました。それで、あの、すいません、民主党はどちらにありますでしょうか?」
「民主党は右に曲がって、郵便局のあたりにあります」
お礼を行って郵便局のあたりまで歩いて、見つからないので歩いていたら、ぐるっとまわって、永田町の駅の出口まで戻ってしまったです。おかしいなあと思っていたら向こうからやっぱり警備員の方が見回りで歩いてこられたので、もう一度聞いてみたですの。
「すいません、民主党が見つからないのですがどちらか教えていただけませんでしょうか」
警備員のお兄さんは交差点の角まで一緒に歩いてくれて、看板が目印と教えてくれたです。
「ペンタックスの建物なんですけど、看板があるんですよ、そこです」
お礼を行ってビルの下まで行ったですが、特に民主党とか書いてなくて普通の建物なので本当にここなのかなあと思ったですの。
■民主党
駐車場となっているビルの1階に、受付みたいなところがあったので思い切って聞いてみたです。
「すいません、マニフェストを貰いに来たんですけど、民主党はここにありますか?」
部屋の奥にいたおじさんは少し苦笑いをしたように見えたですけれど、7階にあると教えてくれたです。
エレベーターで7階に上がると、それまでちょっと薄汚れていたビルではなくて、ちゃんと絨毯とかが敷かれた入り口が見えたです。民主党の入り口では受付でお姉さんが二人、忙しそうに電話応対していたです。部屋の奥からも電話か何かの応対をしている声が聞こえてきて、やっぱり少し忙しそうな雰囲気があったですの。
頃合を見て受付のお姉さんに聞いてみたです。
「すいません、マニフェストを貰いに来たんですけど……」
お姉さんのうち一人が机の上に置かれた印刷物の説明をしてくれたです。
「これがダイジェスト版で、こちらがまとめたものになります。ご自由にどうぞ」
お姉さんにはすぐにまた電話がかかってきてしまって、受付嬢も大変なんだなあと思ったですけれど、とにかくもマニフェストとパンフレットを一式頂いて、お礼を行って次の場所に向かったです。
■滅多に使わないタクシーに乗ってみる
普段は絶対に使わないタクシーですけれど、次に行く場所の行き方がよくわからなかったのと、雨が降っていたのと、あたりが暗くなってきていて少し心細かったのもあって、タクシーに乗ったです。保守新党と自由連合も近くにあったみたいですけれど、どうも投票できないみたいだったので必要があればインターネットで見ようかなあと思うです。ごめんなさいですの。
信号待ちで交差点に止まった空車のタクシーに乗せてもらって、少しお話をしたです。
「公明党本部までお願いします」
「はい。ええと、確か信濃町駅の近くにあったのは覚えているんですが、青山一丁目を通って向かうのでよろしいですか?」
「えっと、よくわからないのでお任せします……」
「行ったことがないんでできれば詳しく教えていただけます?」
「ええと、南元町とかいうところみたいなんですけど……信濃町駅の南側にあるみたいです」
地図を確認していただいて、向かってもらったです。
「民主党とかにマニフェスト貰いに行ったの? よく考えているんだねえ」
タクシーのおじさんはさっき乗せてきたというお客さんの話とかをしてくれたです。
「それでもやっぱり選挙やっても変わらないでしょう。またどうせ自民党ですかねって話をさっきしてたんだけどね。マニフェスト?もちょっとよくわからないし。これはあれだね、たとえば8時59分とかにさ、『国民の皆さん、これから重大発表をします。10秒前、9、8、…、9時になりました。只今をもちまして借金全部チャラにします』とかやれば景気も良くなるんだろうけどねえ。韓国とか何回もやってるみたいだし、それくらいやってもらえれば違うんじゃないかと思うんだけど」
日本でも江戸時代に徳政令とかというのがあったような気もするですが、ここのところ選挙に感心はあるけどどうもしっくりこないというのは、このおじさんのような感想を持っている人が結構多いからなのかなあ、などと思ったですの。
ボクはマニフェストを比較して決めようかなあ、と思っていることをお話したりしたです。
■公明党
信濃町駅の南側にあるという公明党本部はすごく狭い路地の中にあって、車が一台通れるかなというたぶん一方通行の道路の途中にあったです。周りは普通の住宅地みたいに見えたですが、そこだけ明るくなっていて場所はすぐにわかるところでしたですの。
数段の階段を上がって中に入ったところで傘立てがあったので傘を入れて、窓口らしきところの中に人が居たので聞いてみたです。
「すいません、マニフェストを貰いに来たんですけど、こちらで頂けますか?」
中からおばさんが出てきて応対してくれたです。
「2階で配布しておりますのでどうぞお上がりください」
階段を上がるとすぐにテーブルがいくつかある部屋があって、そちらに通されたです。建物の中は明るめで、夕暮れの雨で薄暗いのと対照的な雰囲気があったです。
「マニフェストを貰いに来たんですけど……」
「ええと2部くらいでよろしいですか?」
「えっと、うーん……それでいいです」
「よろしければお名前をいただけますか? しばらくお待ちください」
名前と住所を書く紙片が小さな容器にいっぱい用意されていて、その紙に書いているうちにマニフェストとパンフレットを持ってきてくれたです。
「こちらがマニフェストで、これが法定ビラになります。どうぞよろしくお願いします」
お礼を言って、最後の場所に向かったです。
■JR中央総武緩行線信濃町駅
公明党本部から信濃町駅はそんなに遠くなくて、すぐに駅が見えたです。そうしたら赤い服を着た人がいっぱいいて、何だろうと思ったら、近くでサッカーの試合があったその帰りの人がいっぱいだったみたいですの。レッドダイアモンドという文字が見えたので浦和のサポーターの人たちだったみたいですけれど、改札がすごい混雑していて何か大きな試合だったのかなとも思ったですの。
ホームの端っこまで行って待って、代々木駅まで電車に乗ったです。
■共産党
住所では千駄ヶ谷と書いてあるですが、駅としては代々木が近そうだったので代々木駅まで行って、地図を探したです。ところが駅の前にある地図の掲示板が壊れていたか何かで、地図だけなくて、どうしようと思ったですの。近くに立てかけられているのを見つけてそれを見て、最後の目的地に向かったです。
埼京線の踏切をわたって、ちょっと行ったところにそこそこ立派な建物があって、そこが共産党だったです。入口とあったのでそこから入って、受付らしいところに居たお爺さんに聞いてみたです。
「すいません、マニフェストを貰いに来たんですけど、どちらでいただけますか?」
お爺様がきょとんとなされているのでもう一度聞いてみたです。
「えっと、あの、マニフェストを貰いに来たんですけど……」
お爺様は机の上に置いてあった中から一冊抜き出してくれたです。
「あぁ。これ。これがマニフェスト。」
「……?」
机の上にぱさっと置いてくれたですが、その後何も言ってくれなくて、どうしたらいいのかわからなくなってしまって、ちょっとうろたえてしまったです。
「えと、その、うーんと……」
察していただけたのか、お爺様は少し詳しく説明してくれたですの。
「ええとこれが、詳細に書いてあるものね。差し上げますから、良く読んで広めてください」
要約の書いてあるものと、詳細に書いてあるものをそれぞれ頂いて、ほかにパンフレットも一式頂いて、お礼を言って出てきたです。
■帰宅
まわるところは全部まわったですから、代々木駅に戻って、少し見てまわって、途中ユニクロに寄り道して服をちょっとだけ買って帰宅したです。
これからちゃんとマニフェストを比較検討しなきゃいけないなあと思っているですの。
疲れてしまったけれど、少し内容の濃いお散歩だったですの♪
平日はお仕事があるですから、行ける機会は今しかないかなあと思って、文化の日にそれぞれの政党へマニフェストを貰いに行ったです。午後から出かけてあいにくのお天気になってしまったですが、家から行ける距離にあって良かったなあと思うですの。中には、どうやっても貰えない方もいるですし……。
あんまりおめかしとかはしないでお散歩のような、遠足のような感じで行ってみたです。
■営団地下鉄有楽町線永田町駅
一ヶ月ごとに「東京の地下では」で始まる広告を出してる地下鉄に乗って、まずは政党がいっぱい集まっている永田町に行ったです。祝日の午後だったからか、電車の中も駅も閑散としていたですが、駅自体は広いなあと思いましたです。外に出ると、雨で煙った向こう側に国会議事堂がちょっとだけ見えました。
■社民党
駅を出て国会図書館の前を通って、憲政記念館というところを左に曲がって、しばらく行ったところに社会民主会館という建物があって、そこに社民党があったです。入り口は閉まっていて、別にライトアップとかもなくてちょっと暗いイメージがあったですが、通用口みたいなところがあったですからそこに行って受付のおじさんに聞いてみたですの。
「すいません、マニフェスト貰いに来たんですけど、こちらでいただけますか?」
おじさんはすぐにマニフェストを出してくれて、渡してくれたです。
「これがマニフェストです。よくご覧になって、どうぞよろしくお願いします」
人当たりが良さそうなおじさんはちょっぴり恐縮したような感じで応対してくれたです。お礼を言って次の場所に向かったですの。
■自民党
しばらく歩いて、民主党が見つからないで歩いていたら自民党に着いてしまったです。ものものしい警備で、道には警備の車が止まっていて、周りには警備員の人が見回りをしていたりしていてちょっと怖くなったですけれど、思い切って入り口の近くに5人くらいいた警備員さんの中から、見回りをしていたお兄さんに聞いてみたです。
「すいません、マニフェストを貰いに来たんですけど、ここで貰えますか?」
お兄さんはすぐに取り次いでくれて、建物の中に入るバッヂをつけてくれたです。
建物の中に入ると、やっぱりまた警備員さんがいて、やっぱり怖いなあと思ったですけれど、別に怒られるとかはなくて、マニフェストを配布している部屋に案内してくれたです。部屋では封筒がいっぱい載った長机を前にして少し疲れた感じのお兄ちゃんが応対してくれたです。
「すいません、マニフェストを貰いに来たんですけど……」
「ちょっと待っててくださいね」
マニフェストはちょっと遠い場所に置いてあったみたいで、パンフレットと一緒に持ってきてくれたです。時折電話がかかってきたりしていたみたく、祝日だけどまるきり気が抜けないわけではないみたいでしたです。
「こちらになります。どうぞよろしくお願いします」
応対してくれたお兄ちゃんは深々とお辞儀をされたのでちょっとびっくりしたですが、ボクもお礼を行って次の場所に向かったですの。
■道に迷う
あと近くには民主党があったはずと思って、自民党の入り口でバッヂを返した後、聞いてみたです。
「ありがとうございました。それで、あの、すいません、民主党はどちらにありますでしょうか?」
「民主党は右に曲がって、郵便局のあたりにあります」
お礼を行って郵便局のあたりまで歩いて、見つからないので歩いていたら、ぐるっとまわって、永田町の駅の出口まで戻ってしまったです。おかしいなあと思っていたら向こうからやっぱり警備員の方が見回りで歩いてこられたので、もう一度聞いてみたですの。
「すいません、民主党が見つからないのですがどちらか教えていただけませんでしょうか」
警備員のお兄さんは交差点の角まで一緒に歩いてくれて、看板が目印と教えてくれたです。
「ペンタックスの建物なんですけど、看板があるんですよ、そこです」
お礼を行ってビルの下まで行ったですが、特に民主党とか書いてなくて普通の建物なので本当にここなのかなあと思ったですの。
■民主党
駐車場となっているビルの1階に、受付みたいなところがあったので思い切って聞いてみたです。
「すいません、マニフェストを貰いに来たんですけど、民主党はここにありますか?」
部屋の奥にいたおじさんは少し苦笑いをしたように見えたですけれど、7階にあると教えてくれたです。
エレベーターで7階に上がると、それまでちょっと薄汚れていたビルではなくて、ちゃんと絨毯とかが敷かれた入り口が見えたです。民主党の入り口では受付でお姉さんが二人、忙しそうに電話応対していたです。部屋の奥からも電話か何かの応対をしている声が聞こえてきて、やっぱり少し忙しそうな雰囲気があったですの。
頃合を見て受付のお姉さんに聞いてみたです。
「すいません、マニフェストを貰いに来たんですけど……」
お姉さんのうち一人が机の上に置かれた印刷物の説明をしてくれたです。
「これがダイジェスト版で、こちらがまとめたものになります。ご自由にどうぞ」
お姉さんにはすぐにまた電話がかかってきてしまって、受付嬢も大変なんだなあと思ったですけれど、とにかくもマニフェストとパンフレットを一式頂いて、お礼を行って次の場所に向かったです。
■滅多に使わないタクシーに乗ってみる
普段は絶対に使わないタクシーですけれど、次に行く場所の行き方がよくわからなかったのと、雨が降っていたのと、あたりが暗くなってきていて少し心細かったのもあって、タクシーに乗ったです。保守新党と自由連合も近くにあったみたいですけれど、どうも投票できないみたいだったので必要があればインターネットで見ようかなあと思うです。ごめんなさいですの。
信号待ちで交差点に止まった空車のタクシーに乗せてもらって、少しお話をしたです。
「公明党本部までお願いします」
「はい。ええと、確か信濃町駅の近くにあったのは覚えているんですが、青山一丁目を通って向かうのでよろしいですか?」
「えっと、よくわからないのでお任せします……」
「行ったことがないんでできれば詳しく教えていただけます?」
「ええと、南元町とかいうところみたいなんですけど……信濃町駅の南側にあるみたいです」
地図を確認していただいて、向かってもらったです。
「民主党とかにマニフェスト貰いに行ったの? よく考えているんだねえ」
タクシーのおじさんはさっき乗せてきたというお客さんの話とかをしてくれたです。
「それでもやっぱり選挙やっても変わらないでしょう。またどうせ自民党ですかねって話をさっきしてたんだけどね。マニフェスト?もちょっとよくわからないし。これはあれだね、たとえば8時59分とかにさ、『国民の皆さん、これから重大発表をします。10秒前、9、8、…、9時になりました。只今をもちまして借金全部チャラにします』とかやれば景気も良くなるんだろうけどねえ。韓国とか何回もやってるみたいだし、それくらいやってもらえれば違うんじゃないかと思うんだけど」
日本でも江戸時代に徳政令とかというのがあったような気もするですが、ここのところ選挙に感心はあるけどどうもしっくりこないというのは、このおじさんのような感想を持っている人が結構多いからなのかなあ、などと思ったですの。
ボクはマニフェストを比較して決めようかなあ、と思っていることをお話したりしたです。
■公明党
信濃町駅の南側にあるという公明党本部はすごく狭い路地の中にあって、車が一台通れるかなというたぶん一方通行の道路の途中にあったです。周りは普通の住宅地みたいに見えたですが、そこだけ明るくなっていて場所はすぐにわかるところでしたですの。
数段の階段を上がって中に入ったところで傘立てがあったので傘を入れて、窓口らしきところの中に人が居たので聞いてみたです。
「すいません、マニフェストを貰いに来たんですけど、こちらで頂けますか?」
中からおばさんが出てきて応対してくれたです。
「2階で配布しておりますのでどうぞお上がりください」
階段を上がるとすぐにテーブルがいくつかある部屋があって、そちらに通されたです。建物の中は明るめで、夕暮れの雨で薄暗いのと対照的な雰囲気があったです。
「マニフェストを貰いに来たんですけど……」
「ええと2部くらいでよろしいですか?」
「えっと、うーん……それでいいです」
「よろしければお名前をいただけますか? しばらくお待ちください」
名前と住所を書く紙片が小さな容器にいっぱい用意されていて、その紙に書いているうちにマニフェストとパンフレットを持ってきてくれたです。
「こちらがマニフェストで、これが法定ビラになります。どうぞよろしくお願いします」
お礼を言って、最後の場所に向かったです。
■JR中央総武緩行線信濃町駅
公明党本部から信濃町駅はそんなに遠くなくて、すぐに駅が見えたです。そうしたら赤い服を着た人がいっぱいいて、何だろうと思ったら、近くでサッカーの試合があったその帰りの人がいっぱいだったみたいですの。レッドダイアモンドという文字が見えたので浦和のサポーターの人たちだったみたいですけれど、改札がすごい混雑していて何か大きな試合だったのかなとも思ったですの。
ホームの端っこまで行って待って、代々木駅まで電車に乗ったです。
■共産党
住所では千駄ヶ谷と書いてあるですが、駅としては代々木が近そうだったので代々木駅まで行って、地図を探したです。ところが駅の前にある地図の掲示板が壊れていたか何かで、地図だけなくて、どうしようと思ったですの。近くに立てかけられているのを見つけてそれを見て、最後の目的地に向かったです。
埼京線の踏切をわたって、ちょっと行ったところにそこそこ立派な建物があって、そこが共産党だったです。入口とあったのでそこから入って、受付らしいところに居たお爺さんに聞いてみたです。
「すいません、マニフェストを貰いに来たんですけど、どちらでいただけますか?」
お爺様がきょとんとなされているのでもう一度聞いてみたです。
「えっと、あの、マニフェストを貰いに来たんですけど……」
お爺様は机の上に置いてあった中から一冊抜き出してくれたです。
「あぁ。これ。これがマニフェスト。」
「……?」
机の上にぱさっと置いてくれたですが、その後何も言ってくれなくて、どうしたらいいのかわからなくなってしまって、ちょっとうろたえてしまったです。
「えと、その、うーんと……」
察していただけたのか、お爺様は少し詳しく説明してくれたですの。
「ええとこれが、詳細に書いてあるものね。差し上げますから、良く読んで広めてください」
要約の書いてあるものと、詳細に書いてあるものをそれぞれ頂いて、ほかにパンフレットも一式頂いて、お礼を言って出てきたです。
■帰宅
まわるところは全部まわったですから、代々木駅に戻って、少し見てまわって、途中ユニクロに寄り道して服をちょっとだけ買って帰宅したです。
これからちゃんとマニフェストを比較検討しなきゃいけないなあと思っているですの。
疲れてしまったけれど、少し内容の濃いお散歩だったですの♪
少し内容の濃いお散歩、あるいは遠足(長文注意) More ログイン