sounderの日記: [WIRED] インターネットを高速化する新コンテンツ言語『カール』
インターネットを高速化する新コンテンツ言語『カール』
http://www.hotwired.co.jp/news/news/technology/story/20011207301.html
http://www.hotwired.co.jp/news/news/technology/story/20011210306.html
米カール社が開発したコンテンツ言語『カール1.0』は、コマンドをくくる括弧が「カーリー・ブラケット」({ })であることにちなんで名付けられた。
カールと聞いてカール・ルイスを由来とした『ビートたけしのスポーツ大将』のカール君を思い出した。でも curl ではなく Carl Lewis ( Frederick Carlton Lewis )。
マサチューセッツ州ケンブリッジに本社を置くカール社は、ウェブサイト閲覧のスピードの速さだけでなく、社員の顔ぶれという面でも、業界全体から有望視されている企業だ。カールの開発チームには、「ウェブの生みの親」ティム・バーナーズ=リー氏、そしてMITの著明な技術専門家、スティーブン・ウォード氏が参加している。
素晴らしいメンバー、か。数年前のドットコムブームのときに散々聞いた文句。そして失敗していった。
CEO は Redhat ボブ・ヤング。どうするか御手並拝見。
唯一の欠点をあげるとすれば、これほどの超高速が可能になるとはいえ、サイト訪問者がもう1つプラグインを入手する必要があることを、クライアント側に説得できるかどうかだ。この点さえ乗り越えてしまえば、カールは本当に優れた技術として成功するだろう
同感。普及が一番の問題。不謹慎だけどプラグインを Outlook に添付されるウィルスとしてばらまいては。
ワクチンソフトを入れていなかったり、ワクチンデータを更新していなかったり、添付ファイルをクリックする人はプラグインのインストールってできないと思うし。あっと言う間に普及する?
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