starbug-pinkの日記: 「続・アンティーク」
日記 by
starbug-pink
と言っても、昨日ワイン飲み倒して寝てしまったのでまるで語っていないので、今日が初がたりだ。
アンティーク、…かび臭くどことなく優雅で薄暗い室内、ごちゃごちゃした前近代の洋風木造建築。
見るからに掃除に時間のかかりそうな雑然さ。
時計は勿論神経質な人なら発狂は確実の、カッチンコッチンボーンボーンのあれだな。突然時間に関係なくさえずる鳩時計でも良い。
そして、ゴージャスな肘掛け椅子には何気に拘束されたゴージャスなレースまみれのドレスに身を包んだ男爵令嬢が!!!(配役・なんとかエミリ希望・辺見ではないほうのエミリ)
そこへピエロの仮面をつけたおっさんが登場。
「お嬢様、男爵様が黙って身代金を払ってくださるまでのご辛抱ですぞ」
「運転手のくせに何かっこつけてるの!間抜ね、バレバレよ!」
すごすごと引っ込む運転手。これから保育園にお迎えらしい。
「お嬢様、大丈夫ですよ。すぐ明智先生が助けに来てくれます」
壁の柱時計がエッチラオッチラ動き出し、文字盤の数字から目玉が!!
「この事件はあの怪盗二十面相が絡んでいます。彼は紳士ですから、女性に危害は加えません」
まじまじと、推定25万で作った着ぐるみを見つめる美女。
「そーよね。二十面相はゲイで明知探偵と小林少年と三角関係の間柄ですものね。女性に紳士なのは関心ないからでしょ。で、今回は、天地茂なの?稲垣五郎なの?」
「な、なんでそんなことを深窓の令嬢が」
たじろく柱時計に、美女は不敵な笑みを投げるのだった。
「今時BoysLove読んでいない女の子なんていなくてよ」
・・・・・・・・・・・・・というわけで「アンティーク」
「アンティーク 西洋洋菓子骨董店」
これ大分以前に朝日新聞の書評で、かなりポイント高く評価されていたので記憶に残っていたのだけどコミックらしいですね、原作。
古本屋へ行ってみたんだけど無かった←新刊屋へ行けよ、自分^^;
情報流してくれる友人によると、アーダコーダでコレコレが、一回目を見た限りでは、コレコレでコーで、あの知り合い設定は?無しにするの?女うざい… などなどであった。
後半部から見ていたのだけど、あの天才君、ゲイというよりホストだねぇ。印象としては。キザったらしい目つきとしゃべり方どうにかしてくれ、とか思うものの、作品自体は次もまた見てみようかと思った。
世間的にはどんなだったんだろう。事情知っている層には相当注目の作品なわけだけど、それ以上に一般を囲い込めなければ製品としての作品は失敗ということになるわけで。
1クールだろうとは思うけれど、女性向ニュートレンディドラマ、というところでしょうか。
本物さんは見ないよねぇ…見たりして…ヤオイ読んでる本物さん知っているしな。父親の友人のイタリア人のゲイに迫られた、という書き込みのレスに、ヤオイコミックの設定みたいだ、なんぞと冷やかされていたのを読んだこと有るし。
…まぁしかし彼ら(或いは彼女ら)の本命タイプは「炎多留」だもんね。http://www.aa.alles.or.jp/~aniki/diary/ex9.htm
リンクフリーなので、ジックリ見て堪能してくだしゃい。
※米国の米
米国が栽培している日本米うるち米。何とかニシキなど種類も結構有るらしい。現地に留学している人の話では安くて美味しいとのこと。
輸入しても国産米より安いので手配してみたんだが・・・
いつか試食できたら、感想はここに書かれることと思う。乞ご期待←だれもしないよね(^-^;
アンティーク、…かび臭くどことなく優雅で薄暗い室内、ごちゃごちゃした前近代の洋風木造建築。
見るからに掃除に時間のかかりそうな雑然さ。
時計は勿論神経質な人なら発狂は確実の、カッチンコッチンボーンボーンのあれだな。突然時間に関係なくさえずる鳩時計でも良い。
そして、ゴージャスな肘掛け椅子には何気に拘束されたゴージャスなレースまみれのドレスに身を包んだ男爵令嬢が!!!(配役・なんとかエミリ希望・辺見ではないほうのエミリ)
そこへピエロの仮面をつけたおっさんが登場。
「お嬢様、男爵様が黙って身代金を払ってくださるまでのご辛抱ですぞ」
「運転手のくせに何かっこつけてるの!間抜ね、バレバレよ!」
すごすごと引っ込む運転手。これから保育園にお迎えらしい。
「お嬢様、大丈夫ですよ。すぐ明智先生が助けに来てくれます」
壁の柱時計がエッチラオッチラ動き出し、文字盤の数字から目玉が!!
「この事件はあの怪盗二十面相が絡んでいます。彼は紳士ですから、女性に危害は加えません」
まじまじと、推定25万で作った着ぐるみを見つめる美女。
「そーよね。二十面相はゲイで明知探偵と小林少年と三角関係の間柄ですものね。女性に紳士なのは関心ないからでしょ。で、今回は、天地茂なの?稲垣五郎なの?」
「な、なんでそんなことを深窓の令嬢が」
たじろく柱時計に、美女は不敵な笑みを投げるのだった。
「今時BoysLove読んでいない女の子なんていなくてよ」
・・・・・・・・・・・・・というわけで「アンティーク」
「アンティーク 西洋洋菓子骨董店」
これ大分以前に朝日新聞の書評で、かなりポイント高く評価されていたので記憶に残っていたのだけどコミックらしいですね、原作。
古本屋へ行ってみたんだけど無かった←新刊屋へ行けよ、自分^^;
情報流してくれる友人によると、アーダコーダでコレコレが、一回目を見た限りでは、コレコレでコーで、あの知り合い設定は?無しにするの?女うざい… などなどであった。
後半部から見ていたのだけど、あの天才君、ゲイというよりホストだねぇ。印象としては。キザったらしい目つきとしゃべり方どうにかしてくれ、とか思うものの、作品自体は次もまた見てみようかと思った。
世間的にはどんなだったんだろう。事情知っている層には相当注目の作品なわけだけど、それ以上に一般を囲い込めなければ製品としての作品は失敗ということになるわけで。
1クールだろうとは思うけれど、女性向ニュートレンディドラマ、というところでしょうか。
本物さんは見ないよねぇ…見たりして…ヤオイ読んでる本物さん知っているしな。父親の友人のイタリア人のゲイに迫られた、という書き込みのレスに、ヤオイコミックの設定みたいだ、なんぞと冷やかされていたのを読んだこと有るし。
…まぁしかし彼ら(或いは彼女ら)の本命タイプは「炎多留」だもんね。http://www.aa.alles.or.jp/~aniki/diary/ex9.htm
リンクフリーなので、ジックリ見て堪能してくだしゃい。
※米国の米
米国が栽培している日本米うるち米。何とかニシキなど種類も結構有るらしい。現地に留学している人の話では安くて美味しいとのこと。
輸入しても国産米より安いので手配してみたんだが・・・
いつか試食できたら、感想はここに書かれることと思う。乞ご期待←だれもしないよね(^-^;