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starbug-pinkの日記: ■いかにしてわたくしは、スプラウト・自家栽培の芽野菜/もやし、にはまったか

日記 by starbug-pink

ようするに双葉段階の野菜の芽、である。

しかも種の時には眠っていた能力が爆発して、各種ビタミン等成分が増えまくる。種の種類によって栄養成分の個性に違いは有るけど、一般的にビタミンB12が豊富。

火を通しておらず、加工していない種状態のものならば、大体何でもスプラウトに出来る。理屈上は…。↓理屈の通りに行かないのが世の常、人の常。

★園芸用の種は化学的に処理されているので絶対に使用したり食用にはしないでください。

★★鳥のえさ用も使わないでください。
  …愛鳥家さん愛ペット家さんにはショックなお話になってしまうのですがーーー、まぁ、そうゆうことです。私も厳密に資料に基づいてあれこれは言えないので絶対とまで断言は出来ませぬが、使わないのが、…安全であります。

人間用で豆料理に使えて、種状ならば、小麦、大麦、米、小豆、ムング豆、胡麻、大豆、ひよこ豆、ささげ、えんどう豆、レンズ豆、蕎麦、ライ麦、きび、かぼちゃ、ひまわり等・・・なんでもスプラウトとして芽野菜に栽培できます。

たぶん一番有名なのが「ブロッコリー」特にガン予防効果、スルフォラファン。

ブロッコリーをよく噛んで食べるとそれに含まれるある種のグルコシノレートがスルフォラファンに変わり、体内の血流に入り込む。そして、発ガン物質を解毒化するフェーズ2酵素の活性化スイッチをいれ、フェーズ2酵素は発ガン物質を無毒化し、細胞の外に追い払う…というやつ。

ただこれだとブロッコリーのガン予防効果を確実にするためには、成熟したブロッコリーなら1週間に約1Kg食べることが望ましいということに。・・・無理だよ(-_-;)。が、新芽・特に発芽三日目のものは成熟ブロッコリーの20~50倍の解毒酵素活性能力が有るそうで、つまり、わずか50gで十分な効果を期待できる、ということらしい。

また、ケルセチン、グルタチオン、インドールといった栄養素も含まれてる。これらの成分はベータカロチンやビタミンCとともに、ガンの内的因子である活性酵素分子を抑え込む働きがあるといわれてる。もちろん、ビタミンCも大変豊富で、レモンやピーマンの2倍、トマトの8倍、野菜の中でもダントツ。…らしい。

またブロッコリーのほか、例えば

◎小麦//栽培中ビタミンCの含有量は種子の状態の600倍、ビタミンB3は最大2倍まで増大。70%以上のクロロフィルと高度の酵素を含んむ。栽培後のビタミンB17の含有量は種子の時の100倍。

◎緑豆(よくあるもやし。中華の料理にも豆として使われている奴)//多量のビタミンE。心臓と血液の流れを活発にすることで知られている。25%のたんぱく質。炭水化物60%、ビタミンA、B、C、E、多量の臭化カリウムとミネラル。アミノ酸とビタミンE、その他の成分は発芽時に増大。

◎レンズ豆//24%のたんぱく質と56%の炭水化物、ビタミンB群、ビタミンC、E、酵素、植物ホルモンなど。栽培中、各成分が増大。

◎アルファルファ//最大35%のたんぱく質。ビタミンA、C、D、E及びクロロホルム、ミネラルなど。茶碗1杯分の新芽にはオレンジジュース12杯分ものビタミンC。

◎蕎麦// 蕎麦に含まれるソバポリフェノールは、多くの有効成分を含んでいる。ソバポリフェノールは特に、脳の記憶細胞に有効。ソバポリフェノールは脳の細胞脂質が酸化され、細胞が死んでしまうのを防ぐ。 蕎麦スプラウトに含まれるルチンは、血圧をコントロールし、動脈硬化を改善し心臓病や脳卒中などの厄介な成人病の予防に役立つ。血液中のコレステロール値を下げる働きもあり。血糖値や血中脂肪も減らし血液を浄化。ルチンを含む食物は数少ない。発掘あるある大事典⇒ http://www.ktv.co.jp/ARUARU/search/arusoba/soba2.htm

などなど、なんか良い事尽くめ。…にとりあえず見える。

食してみようと思えば昨今どのスーパーに行っても数種品揃えは有るので、手間を惜しんでカネを惜しまねばいつでも食事に組み込み可能だ。

が、他の大きなレタスやキャベツに比較したら高い!!!割高度MAXだ。贅沢品だ。

そしてちょっと手間をかけても良いなと思った貴方、種が全然どこにも売っていないということに気付くのはすぐだ。

とにかく一般のホームセンターや園芸店にもまず無いし、あってもべらぼうに割高だ。
高い、高いよママン。。。

大量にさばけないものが高価になるという経済原則は理解しているけれど、ちょっと嫌だ。カサを数千倍に育てる普通の野菜育成じゃないんだし。

そうそう栄養以外にも「重要な要素」がもうひとつ。

スプラウトは完全なる無農薬で出来る唯一の野菜だ。…と思う。

例えは水耕無農薬野菜。
これは確かに「農薬」は散布されない。しかし、ちょっと考えれば気付くが、ハウスの中と言うのは、培養器と同じだ。完全に外気から遮断されているわけではない。そのままにしておけば「菌類・菌糸類」一大繁殖地と化す。だから規制の厳しくなる以前は、死人すら出たほどの強力な消毒をしていたし、今でも消毒はしている。しなければ出来るわけ無い。

販売されている姿が密閉の清潔な袋詰でも、レトルトや缶詰とは違うわけ。

例えば有機栽培・無農薬農法。
出来るわけねーー。プランター程度でも菜園やったことのある人なら身を持って知っているはず。その病害虫のすさまじさ。
十回農薬かけていたところを八回にし、採り入れ間際に有機肥料をちょろりと入れても、りっぱに減農有機栽培である。

完全に植物のみの無添加状態で摂取するには、お手製キッチン栽培のスプラウトの他には手は無い!! ←私的な結論なので信じ込まないで下さい(;^_^A

スプラウトのいいところは食卓に容器ごと出し、むしりながら食べられる事だ。威力を発揮するのは、パソコンやりながらカップラーメン食べる時。

食べながら手前の芽をつまみ、放り込みながらすする。究極の取りたてだ。一日1~2回水をかけるのを怠らなければカビや腐りはまず現れないので(夏場の暑い時期、置き場所によってははダメかも)特に洗う必要も無いわけ。

これでカップラーメン食でもナマ系栄養の補填は相当完全。←信じ込まないように。

残る問題の安価な種の獲得は、小売りではなく、業者対象の卸しやツテやらコネやらたどる事で割安な入手も、可能であろう。めぼしもつきつつある。フフ♪

明日か明後日は、自己流、これが最適な芽の出させ方。

乞うご期待。…だれも読んでないって…頑張る私だp(^-^)q ファイト

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UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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