strawberryの日記: 障害補助。
日記 by
strawberry
”健常者”のくくりに入れられる私ですが、漢字が覚えられない他、
多数の障害背負ってる自分にとっていまや、パソコンのない生活なぞ、
到底考えられません。
この話ってほんと役所の体質ってかんじで。ため息です。
以前、よくチャットでお話してる人が視力障害をもった方だと知って
びっくりしたことがありました。
何かの話のときに、音声変換してチャットしているんだと聞きました。
たまに漢字の変換がおかしいかな?というくらいで、それも後で考えて
みればの程度。
聴力障害の方々にとっても、imodeもPDAも夢見たツールだったのでは
ないでしょうか。
問題を問題と認識しない、できない限り、それを問題とは感じない。
視点を変えるということも当然、必要なことだけど
それぞれ個人が欲望、夢を語り合うこと。
それで初めて現実化、商品化、具現化できること。
自分だけの価値観上にあるものって、言っちゃえばそれだけで
思いもよらないすごい事には、あんまりならないんだよなぁ。
コミュニケーションこそが武器(って言葉やだけど)だよなぁ。
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厚生省のコメントみて、ため息が増えるばかりで、
日記に追加。@10:45am
その視力障害の方とのチャットって7年以上前だったような。
DOSの頃から、そしてまっくちゃんも
障害補助の開発してきてるわけで。
2001年、ここにきて
福祉課の人のコメントとは、思えない。
ふぅ。ため息。