strmの日記: コミットボタンをおす前に10秒その妥当性を考える
日記 by
strm
今週のKDE CVS Digestの冒頭記事にハッとさせられた。
断りなくkdelibs/kdeuiの大量の(foo == 0)条件節を(!foo)に置き換えるなどの
コミットをした人が権限剥奪2週間の処分になったということだ。
(実際には権限はすぐに回復されたらしい。)
普段自分のコードのメッセージのスペル・文法ミスを頻繁に
(断りなく(笑))訂正してくれていた人なので複雑な気持ちではある。
しかしわざわざ(foo == 0)と書くのは可読性向上など何らかの意図が
あっての場合がほとんどであるからこのような訂正が
コーダーにとって気分のよいものではないのは確かだ。
実際自分がされても怒るだろうし。
KDEのCVSは非常にオープンな体制のレポジトリであるが、
自分も今まで規則をあまり考慮にいれずにコミットしてきた感がある。
今後は注意を払おうと思う。
コミットボタンをおす前に10秒その妥当性を考える More ログイン