sukaの日記: Mac OS XでCourier-IMAP。
ほんとはCourier-IMAPより先にPostfixを書こうかと思ってたんだけど。
時間が無くなっていく、ので後回し。
Courier-IMAPは先日チェックしたら1.7.3が出ていますね。
つい数日前に1.7.1をコンパイルしてたのに…。
で、ソースを取ってきてここのリンク先にあるパッチを当ててコンパイルすれば結構あっさり出来上がります。
その状態でもそのまま使えるんですけど、私はこんなコマンドラインオプションを付けてコンパイルしました。
CPPFLAGS="-traditional-cpp" ./configure --prefix=/usr/local/etc/courier-imap \
--with-authpwd --with-authldap --with-authcram --with-authpam \
--enable-workaround-for-imap-client-bugs --enable-unicode \
--disable-root-check
まあ、単にFreeBSDのportsにあるコマンドラインオプションにauthpwdとauthldapを生成するオプションを加えたものなんですけど。
shellがbashなので環境変数は前置き。
また、1.7.1以前なら前述のパッチを当てても上記のコマンドラインではconfigureが止まります。
どうもwait3チェックで引っかかるみたいで。
--with-waitfunc=wait3を付けてconfigureしないといけないんですねぇ。
システムのパスワードでログイン出来るようにするにはauthpwdが必要です。
でもこれだとクリアテキストでパスワードが流れてしまうのでコンパイルはしても極力使わないようにします。
これはあくまでもちゃんと動いているかチェックするためのもの。
本当に使うときにはsslでログインするように設定します。
LDAPを使えるようにしておくと色々使いまわせて楽です。
でも、LDAP経由でnetinfoにアクセスする方法はまだわかってません。
これが出来れば管理がすごく楽なのかも。
courier-imapでLDAPを使うのにちょっとハマってしまいました。
それは次の書込みで…。
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