sumiyakiの日記: 生きた化石、シーラカンスのゲノムが解読された
日記 by
sumiyaki
シーラカンスに、魚類と陸上動物両方の遺伝子
シーラカンスのゲノム解読=進化過程解明に期待-東工大など
- ゲノムサイズが普通の魚の3倍位あって、哺乳類とほぼ同じ。
- 個体間の情報交換に関与する遺伝子を調べると魚と陸上動物の両方の遺伝子を持っていた。
- タンパク質をコードする遺伝子は2万個以上あった、魚類のタイプと陸上動物のタイプが両方あった。
つまりゲノム的に魚と陸上動物の中間になっているといったことなんだけど、詳細に調べれば、どの遺伝子が最初の陸上動物的な遺伝子なのかとか、時系列的なことがわかるのだろうか。それにしても、シーラカンスは中間的なままでなぜ海に生息したまま陸上動物のタイプの遺伝子が壊れず残っているのだろうか? 陸上動物タイプの遺伝子は海中で何の役に立っていたのか?
そういえば、肺魚というのもいたな。
次のゲノム解析のターゲットはもちろん、
うなぎいぬ
に違いない。
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