suspend29の日記: クウェート / NGJ / Wingman
Kuwait and Italy finally sign deal for 28 Eurofighter Typhoon fighter jets
http://www.airrecognition.com/index.php/archive-world-worldwide-news-air-force-aviation-aerospace-air-military-defence-industry/global-defense-security-news/global-news-2016/april/2555-kuwait-and-italy-reportedly-about-to-finalise-deal-for-28-typhoon-fighter-jets.html
2016年04月05日
クウェートとイタリアは、2015年9月に合意していた28機のユーロファイター導入の契約に署名した。
22機の単座と6機の複座。トランシェ3で、E-scanレーダーを搭載する。
ユーロファイターの顧客としては8番目で、湾岸ではサウジアラビア、オマーンに続く3番めになる。
ユーロファイターは2003年の終わりから470機以上が6ヶ国に配備されている。
オマーンは2012年に12機を注文している。
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Next generation jammer moves into $1B development phase
https://www.flightglobal.com/news/articles/next-generation-jammer-moves-into-1b-development-ph-424173/
2016年04月13日
レイセオンは7.4billionドルを受け取り、今後4年で15基の次世代ジャマーのプロトタイプポッドを製作する。14基の空力試験用ポッドも。
後者はEA-18Gに搭載して飛行特性や分離の試験に使う。
これが置き換える予定のALQ-99はもう45年使われている。
計画では次世代ジャマーNGJは128基調達される。
当初は単一のポッドで全周波数スペクトルを妨害させることが望まれていたが、今の計画では3段階に分割して開発する。
(追記1)
U.S. Navy Prepares Request for Next Generation Jammer
http://nationalinterest.org/blog/the-buzz/us-navy-prepares-request-next-generation-jammer-16217
2016年05月16日
米海軍は次世代のジャマー(NGJ)のためのrequest for information (RFI)を準備している。
今回の第二インクリメントでは増え続ける低周波レーダーの脅威への対抗が焦点になる。
第一のインクリメントでは最も差し迫った脅威である中波帯の脅威に注力した。
全く新しいポッドになるのか、既存のハードウェアのアップグレードになるかの判断はまだ行われていない。
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2018: The Year U.S. Fighter Pilots Could Get Drone Wingmen
http://warisboring.com/articles/2018-the-year-u-s-fighter-pilots-could-get-drone-wingmen/
2016年04月12日
米空軍は戦闘機のパイロットがコクピット内から武装無人偵察機を制御出来るようになる新しいコンピュータアルゴリズムを開発している。
“Loyal Wingman”のゴールは第5世代ステルス機に古い機体の無人版を従えさせる。
このアイデアなら最も危険な環境下では有人機の前方に無人機を先行させてターゲットを攻撃させることで、パイロットを危険に晒さずに済む。
現在無人機は地上にいるオペレータによって操作されている。しかし陸軍はアパッチ(AH-64)の乗員が武装無人偵察機をコントロール出来るようにインターフェイスの一部を変更した。陸軍に言わせれば、ヘリの乗員のほうが地上のオペレーターよりも戦闘に近い場所にいるから。同じ理屈がLoyal Wingmanにも適用される。
Loyal Wingmanでは戦闘機のパイロットは安全なデータリンクを使いWingmanに命令するが、空軍研究所は最低限のコマンドで済む高度に自律的なものにしたいと思っている。
有人ー無人のチームを可能にするアルゴリズムはLRU(line-replaceable units)に”自己完結型のブラックボックス”として収める必要がある。こうすることで、例えばメンテクルーが古いF-16のLRUを入れ替えることですぐに無人のWingmanに出来る。
研究所は早ければ2018年にもテストを始めたいと考えている。
ボーイングは入札に参加するだろう。ボーイングは既にF-16を無人標的機QF-16に変更した実績を持つ。
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