suspend29の日記: DOGO / HELMTT / リスク
New light tracked tactical robot UGV DOGO General Robotics armed with Glock 26 9mm pistol
http://www.armyrecognition.com/weapons_defence_industry_military_technology_uk/new_light_tracked_tactical_robot_ugv_dogo_general_robotics_armed_with_glock_26_9mm_pistol_11505163.html
2016年05月15日
グロックで武装したUGV(unmanned ground vehicle)
イスラエルのジェネラルロボティクス社はグロック26 9ミリピストルを搭載出来る戦術ロボットUGV DOGOの動画を公開した。
武装を運べる小型ロボットのカテゴリで一番軽量。
人質交渉に使うための双方向通話の機能あり。
総重量12kg。
オペレータに360度の視界を与える8基の昼夜カメラが裝備されている。
2016年06月にパリで行われる展示会で発表される。
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New light tactical tracked robot UGV DOGO General Robotics armed with Glock 26 9mm pistol
https://www.youtube.com/watch?v=W9jYEM3Feew
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Army Looks at Laser Weapons for 2025 Battlefield Use
http://www.defensenews.com/story/defense/land/weapons/2016/05/13/army-looks-use-laser-weapons-battlefield-2025/84321840/
2016年05月13日
米陸軍はHELMTT(High Energy Laser Mobile Test Truck)を演習に参加させた。
レーザーは10kw。
小型のUAVとstatic mortar roundsを破壊した。
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http://www.smdc.army.mil/FactSheets/HELMTT.pdf
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■ You gotta be cruel to be kind.
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2016/05/#001638
2016年05月10日
” 次。
日本原子力学会誌『ATOMOΣ』(アトモス) 2016-3月号
座談会記事。”
” 米国はスリーマイル事故いらい、リスクベースのメンテナンスルールを導入した。安全上の重要度が低いものは、「10年おきに検査する/取り替える」ではなく、「壊れたら取り替える」に改めた。
これで人間の注意力を、いちばんあぶないところに集中していられるようになった。
書類に書いてあることだけをやっていたら、安全性は向上しない。しかし勝手に「カイゼン」をすると規制庁からは怒られる。
リスクベースとは、たとえば超小規模研究設備でどんな事故を起こそうが人命にかかわるほどの大事故になる道理がない。それならばその運転についてガッチガチのハイペース検査や交換をする必要はない、とすること。大規模設備でも、部分によってはそのような部分がある。そこには注意資源を張り付けない。
リスクベースにしないと、リスクのないところを一生懸命叩いていて、リスクの一番大きなどまんなかの部分は放置、ということになっちまうのだ。
ナトリウムとFRBを扱えるのは、日本では原子力機構だけ。三菱FBRシステムズでも、それは扱えない。
リスクに影響がない部分までイビデンスを証明する書類をつくれといわれたら、保守担当者は書類づくりに忙殺されて、肝心の現場を見に行けない。
グレーディングが必要。
開発段階の小規模な炉に、実用炉の絶対安全性を求めることが間違い。
風速93mに耐えるようにしろとか。
実力がない人が権力を持つと、瑣末なことを指摘することしかできなくなる。”
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