suspend29の日記: SWARM / Dynetics / RQ-4
DARPA picks Lockheed, Raytheon for swarming UAS tests
https://www.flightglobal.com/news/articles/darpa-picks-lockheed-raytheon-for-swarming-uas-test-426386/
2016年06月15日
DARPAはUASの協調制御技術を開発するプロジェクトの次の段階の契約者にロッキード・マーティンとレイセオンを選定した。
通信が制限された環境で一人のオペレーターが複数のUASを制御するためのアルゴリズムを開発する。
(追記)
CODE Takes Next Steps toward More Sophisticated, Resilient, and Collaborative Unmanned Air Systems
http://www.darpa.mil/news-events/2016-06-03
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Dynetics unveils new glide bomb with 16kg warhead
https://www.flightglobal.com/news/articles/dynetics-unveils-new-glide-bomb-with-16kg-warhead-426349/
2016年06月14日
アラバマに本拠を置くDynetics社は50kg級のヘルファイアより重い弾頭を持てる27kg級の誘導爆弾の設計を発表した。
Special Operations Commandが既に開発を継続させる予算を出している。
Dyneticsによると、SOCOMは数年前から、共通の発射管から発射でき、ロケット推進のヘルファイアの弾頭9kgよりも重い弾頭を持つ弾薬を開発するよう業界に呼びかけていた。
小型グライド弾 small glide munition (SGM) は16kgの弾頭を持つことが出来る。
GPS受信機、セミアクティブレーザーシーカー付き。
SOCOMはAC-130Uに統合するつもり。
DyneticsはMQ-9から発射出来るように、GBU-71発射ラックにも統合する。
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■ Hサイト視聴中に地震が来たら皆さんはどうされますかな? やはり、このなごみのひとときを、地震如きに奪われたくはない……と怒りますよね
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2016/06/#001649
2016年06月17日
” Franz-Stefan Gady記者による2016-6-17記事「US Navy Sends Electronic Attack Warplanes to Philippines Amid South China Sea Tensions」。
米海軍は比島のクラーク基地にEA-18Gグラウラー×4機と人員120人を送り込んだ。6月15日に。
このグラウラーは、F/A-18 スーパーホーネットF型ブロック2からバルカン砲を撤去して、対レーダー・センサーとジャマーを載せたもの。
翼下にはECMポッドを4個吊るす。
なぜ送り込んだか。中共軍がスプラトリーにどんなSAMを配備したか、レーダー電波を集めて解析するため。シギント/エリントのためである。
無人機のRQ-4 グローバルホークでは、中共軍が下から妨害電波を浴びせると、シギントができなくなる。そのため2015-4に、グロホはスプラトリーでのエリント/シギント任務に完全に失敗しているのだ。※こんなもの日本が買う意味がますますなくなったってこと。グラウラーを買えば? 三菱商事としては涙目だろうけど。”
※RQ-4は平時の光学偵察ぐらいしか使い道が無さそうだ。
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